いつもとはちょっと違うトリュフの味ですよ!
バレンタインにぜひ参考にしてください🫶
私がよく作る「ビスコフ×チョコトリュフ」は、簡単なのに“お店っぽい味”になりやすくて、バレンタインの定番になりました。ポイントは、チョコを溶かしたあとに砕いたビスコフ・クッキーを混ぜること。香ばしさが入るだけで、いつものトリュフと全然違う印象になります。 材料の目安は、板チョコ(またはクーベルチュール)200g+生クリーム80ml。湯せんでチョコを溶かしてから生クリームを加え、ツヤが出るまでよく混ぜます。ここに砕いたビスコフを入れるのですが、私は8枚を粗めに砕く派。食感が残って「ひと口で楽しい」感じになります。さらにコクを足したい日は、ビスコフ・クリームを大さじ1くらい入れると、風味がぐっと濃くなっておすすめです。 混ぜたらバットに移して冷蔵で1時間ほど冷やし、スプーンで小さじ1分くらいずつ取って丸めます。手の熱で溶けやすいので、手は冷水で冷やしてサッと拭いてから丸めるときれいに仕上がります。仕上げはココアパウダーが王道ですが、粉糖・砕いたクッキーをまぶすと見た目が華やかで「おしゃれトリュフ」っぽくなります。 「生クリームなしで作りたい」場合は、牛乳+無塩バターで近い口当たりに寄せられます(完全に同じにはならないけど、家庭用なら十分)。目安は牛乳を少量ずつ加えて固さを調整し、最後にバターを少し入れてコクを足す方法。柔らかくなりすぎたら冷やせばOKなので、まずは少なめから入れるのが失敗しにくいです。 箱に入れてラッピングするなら、ココア→茶系、粉糖→白系、砕いたビスコフ→ベージュ系で3種類作ると、同じ生地でも見栄えが一気に良くなります。配る用にも、自分用のご褒美にもおすすめの手作りトリュフです。


































逆バレンタイン👍