【奇跡のコラボレーション、伝統と革新が織りなす至福の一皿】
ミシュラン二つ星13年連続で維持し続ける
フレンチレストランの名店
『レストラン リューズ』さんへ訪問しました。
ジョエル・ロブション氏のDNAを確かに受け継ぎながらも、
飯塚シェフ独自の美意識が見事に昇華された、
まさに日本が誇るフレンチを楽しみました🌹
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✅オーナーシェフである飯塚隆太シェフの卓越した技と洗練された感性が融合した、純粋かつ深みのある伝統フレンチ
✅日本人の繊細な感覚で紡ぎだす、素材の本質を引き出す究極の「引き算の美学」
✅木材と大理石が織りなす洗練された空間で、五感すべてを満たす芸術的な食体験
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入店するとまず目に飛び込んでくるのは、
木材や大理石、ベルベットなど
異なる素材が絶妙にブレンドされた
洗練された空間が広がります。
地下にあることを感じさせない天井の高さは開放的でありながらも、
どこか落ち着きのある雰囲気が漂います。
料理の数々は、まさに五感を通じた芸術との邂逅(かいこう)です。
アミューズから始まり、前菜、魚料理、肉料理、デザートまで、
一貫して感じられるのは素材への深い敬意。
実際にシェフのご出身地である新潟や
リューズさんのみなさまで足を運び稲刈りをしたり
ほかの地でも筍堀をしたりされています。
フランス料理の確かな技術と日本人ならではの繊細さが融合した、
唯一無二の世界観を味わいました。
大注目はシェフのスペシャリテである
八色椎茸のタルト。
新潟・十日町の八色椎茸は大形で肉厚、
菌床栽培なので食感がやさしいのが特徴でした。
そんな八色椎茸を贅沢に使い、
ラルドの薄いベールで覆ったこの一皿は、
一見シンプルでありながら、
口に含んだ瞬間に広がる深い旨味と香りに心奪われました。
「椎茸だけど、椎茸ではないようで
でもこれが美味しい椎茸をいただいているんだ」
という驚きの感想が頭の中に浮かび上がってきました。
魚料理の火入れの繊細さにも感動を覚えました。
サクラマスは皮目がパリッと香ばしく、身は驚くほどジューシーです。
フランス伝統のソースは軽やかでありながらも、
深い奥行きのある味わいを楽しみました✨
印象的なのは、飯塚シェフの
「レストランの由来はドラゴンを意味するフランス語"Ryuzu"から」
というストーリーです。
新潟出身のシェフがパリで学び、
東京で花開かせた料理哲学まで、
その軌跡全てがお皿の上に表現されています。
伝統に忠実でありながら常に進化を続ける、
それがリューズさんの真髄で、
シェフはこれほど偉大な実績があるのに
初回訪問の私たちのお見送りもしてくださいました。
本物のフレンチを求める方には、
訪れていただきたいレストランです。
『レストラン リューズ(Restaurant Ryuzu)』
✨OPEN 2011年2月1日✨
ミシュラン 2つ星 ★★
ゴエミヨ2024 17/20 👨🍳👨🍳👨🍳👨🍳
Googleクチコミ 4.4(445件)
一休 4.75(4件)
食べログ 4.23(865件)
予算:
夜 ¥30,000~¥39,999
昼 ¥15,000~¥19,999
おすすめのシチュエーション
女子会 ★★★★★
デート ★★★★★
会食 ★★★★★
住所:
東京都港区六本木4-2-35
VORT六本木Dual's B1F (旧 URABAN STYLE ROPPONGI MIKAWADAI)
最寄り駅:六本木駅 6番出口より徒歩3分
営業日・時間:
火〜日
12:00 - 15:00L.O. 料理13:00
18:00 - 22:30L.O. 料理20:00
定休日 月曜+不定休日






























