1/13 に編集しました
自分の「働く男の弁当」は、とにかく“続くこと”優先です。夜勤があると生活リズムがズレるので、朝から凝ったことは 無理…という日が多いんですよね。そこで一番ラクだったのが、弁当用の鮭を焼いて冷凍していく作戦。 【鮭の冷凍ストック手順(自分流)】 1) 鮭は弁当サイズに切って、軽く塩を振る(甘塩でもOK) 2) グリルやフライパンでしっかり焼く(中まで火を通す) 3) 粗熱を取ってから、1切れずつラップ→保存袋へ 4) 冷凍庫へ。だいたい2〜3週間を目安に使い切る ポイントは「粗熱を取ってから包む」こと。温かいまま包むと水滴が出て、解凍後にベチャっとしやすいです。 【詰め方のコツ(朝を1分で終わらせる)】 ・冷凍鮭は凍ったまま弁当箱にIN(保冷剤代わりにもなる) ・ご飯は前夜に多めに炊いて小分け冷凍→朝レンチンして詰める ・隙間は「冷凍ブロッコリー」「ミニトマト」「卵焼き」みたいな固定メンバーで埋める 【傷みにくくする小ワザ】 ・ご飯は冷ましてからフタをする(湯気は敵) ・魚は汁気を切って入れる ・夏場や持ち歩きが長い日は保冷剤を必ず付ける 【激安で回す買い方】 鮭は特売日にまとめ買い→焼いて冷凍が一番効きました。毎日コンビニ弁当だと出費が痛いけど、主菜が冷凍で確保できるだけで弁当が成立します。 結局、働く男の弁当は「主菜ストック+埋めるおかず」で勝ちです。鮭を焼いて冷凍していく、この一手間が夜勤の日ほどありがたいですよ。
















