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... もっと見る私が「これはExcel裏技だ…」と思ったのは、祝日を“表として持つ”発想に切り替えた瞬間でした。祝日って毎年変わるし、振替休日もあるので、手入力だとミスが出やすいんですよね。そこでおすすめなのが、WEBSERVICE関数で祝日データ(WebAPI)を取りにいき、行番号(ROW)で1件ずつ引っ張って縦に並べるやり方です。 やり方のポイントは3つです。 1) まず「年」をセルに置く 例:B1に取得したい年(2026など)を入力。ここを変えるだけで、翌年・前年の祝日に切り替わるのが気持ちいいところです。 2) WEBSERVICEで祝日を取得(URLを組み立てる) OCRにもあったように、URLの末尾にyearとline(何番目の祝日か)を付けて取得します。lineはROW(A1)のように行番号で増やすと、下にコピーするだけで一覧になります。 例イメージ: =WEBSERVICE("https://api.excelapi.org/datetime/holiday-list?year="&$B$1&"&line="&ROW(A1)) ・$B$1を絶対参照にすると、下へコピーしても年がズレません。 ・ROW(A1)は1、ROW(A2)は2…と増えるので「〇番目の祝日」を自動で取りにいけます。 3) 取得できない時の“あるある”対策 私の環境だと、たまに #VALUE! が出ました。次をチェックすると直りやすいです。 ・URLがhttpsで始まっているか(コピペ時に欠けがち) ・社内ネットワーク/プロキシで外部アクセスが制限されていないか ・取得先サービス側の一時的な不調(時間を置いて再計算) ・WEBSERVICEが使えない環境の場合は、同じ発想でPower Queryを検討 おまけ:祝日一覧を“使える表”にする小技 祝日が縦に取れたら、別シートの勤怠表やカレンダー側で参照できるようにしておくと便利です。例えば日付列に対して「祝日かどうか」を判定したいときは、祝日一覧を範囲化して、COUNTIFやXLOOKUPで一致確認するだけでOK。私はこれで、休業日表示・色付け(条件付き書式)まで一気に自動化できました。 「毎年同じ作業をしてるかも…」と思ったら、この祝日自動作成はかなり効くExcel裏技です。年セルを切り替えるだけで更新できるので、年度末の修正作業が本当に減りました。

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