親友に米一升食べさせてみた
「ご飯一升って実際どのくらい?」が気になって、私も調べつつ体感もメモしました。まず基本は、1升=10合。なので「10合=1升」で合ってます。量のイメージとしては、炊く前のお米10合を一気に用意するだけでもなかなかの迫力でした。 次に重さ。お米は種類や状態で多少変わりますが、目安として1合=約150g(乾いた米)。だから1升(10合)だと約1.5kg前後と考えると分かりやすいです。よくある検索の「米10合 何キロ?」は、この計算でだいたい答えが出ます。炊いた後は水分を吸うので重さも増えて、体感では「見た目の量」が一気に増えるのがキツいポイントでした。 「一升ご飯 何杯?」も気になるところ。茶碗のサイズでブレますが、炊いたご飯を茶碗1杯150gくらいで考えると、乾米1合(150g)が炊飯後はおよそ2杯分前後になることが多いです。つまり10合=約20杯前後…というイメージ。もちろん丼に盛るのか、小さめ茶碗なのかでも変わります。 今回みたいに“完食”を狙うなら、ただ量を増やすより「味変」と「配分」が大事だと思いました。1日目にサーモン丼・ビビンバ・ユッケ丼みたいな丼系でテンションを上げて、昼は天津飯・ガパオライス、夜はチャーハンや肉巻きおにぎりで食感を変える。2日目はチーズリゾットやジャンバラヤでさらに方向性を変えて、ラストにキーマカレーで押し切る…みたいに、同じ“米”でも別料理にすると意外と進みます。 あと、途中で「もう無理」ってなった時は、無理に当日中に詰め込まないのもコツ。今回は残りを翌日に回したら、気持ち的にもリセットできて最後までいけました。豪華プレゼントみたいなご褒美を用意するのも、やる気スイッチが入るのでかなり効きます。 最後に、検索でたまに出てくる「米沢牛 カルパス」みたいなご褒美系おつまみを用意するのもアリですが、塩分で水分を取りすぎると逆にお腹が重くなることも。やるなら少量で、主役はあくまで“お米一升(10合)”にしておくと完食に近づきやすいと思いました。




























まじで店開いてほしい