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#あんフラワークッキー
一重のピオニー作りたかったけど
椿っぽいねー
#お花絞り
#あんフラワー
#フラワークッキー
#手作りスイーツ
... もっと見るあんフラワークッキーって見た目が華やかで可愛い反面、「クッキーが湿る」「花が崩れる」「絞りが思った形にならない」ってつまずきやすいなと感じました。私がサクサク食感とお花の立体感を両立させるために意識しているポイントをまとめます。 まず“サクサク”にしたい時は、クッキー側の水分管理が大事です。焼き上がりはしっかり冷ましてから(できれば網の上で完全に熱を抜く)、湿気の少ない場所で待機させます。あんをのせる前にクッキーが少しでも温かいと、結露で表面がしんなりしやすいので要注意。焼き色は濃くしすぎない方が可愛いけれど、中心まで火が入ってないと後から湿りやすいので、私は“縁がうっすら色づく”くらいまでは焼き切るようにしています。 次に、あんフラワー(あん絞り)の扱い。あんは固さが命で、柔らかいと花びらが立たず、固すぎると口金の跡が割れやすいです。目安は「絞った線が消えず、持ち上げてもヘタらない」くらい。柔らかいと感じたら、少量のあんを追加して固さ調整するか、少しだけ冷蔵庫で休ませると扱いやすくなります(冷やしすぎると急に固くなるので短時間ずつ)。 “ピオニーを作りたいのに椿っぽくなる”時は、花びらの重ね方で印象が変わります。椿っぽく見える原因は、花びらが均一で厚め&角度が立ちすぎることが多いです。私は口金を少し寝かせ気味にして、外側の花びらほど薄く・長めに絞ると、一重っぽい軽さが出やすかったです。中心は黄色、差し色に緑を少し入れると、写真みたいに中央の粒感がポイントになって可愛いです。 仕上げのコツは乾燥。絞った直後は触ると崩れるので、室温で少し表面を落ち着かせてから移動。クッキーにのせた後も、密閉はすぐにしないで、軽く乾かしてから容器へ入れるとサクサクが長持ちしやすいです。保存は乾燥剤を一緒に入れるのが安心。 最後に、色付けは少量ずつ。赤みオレンジ・ピンク・黄色など淡い色は、入れすぎると濃くなりやすいので、私は“爪楊枝の先”くらいから足していきます。小さな工夫で、フラワークッキーが一気に完成度上がるのでぜひ試してみてください。
ともちゃん
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CoHaRe.S焼き菓子屋さん
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Mi〜2
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