もやしとわかめのナムルの作り方
今回はもやしとわかめのナムルの作り方です。
材料はもやしとわかめ、ネギのみでこのクオリティー。
ピリッとした辛味がアクセントになり、1人でも余裕で食べれます。
あと1品欲しい!というときに作ってみてください。
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材料&調味料 ※2人前
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■材料
・もやし…2袋
・乾燥わかめ…7g
・ネギ…20㎝
■調味料
・ごま油…大さじ1.5
・醤油…大さじ1
・鶏ガラ…小さじ1.5
・砂糖…小さじ1/2
・コチュジャン…小さじ1
・いりごま…適量
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作り方
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01.わかめを水につける
02.ネギを粗めにみじん切り
03.湧いたお湯に、洗ったもやしを入れる
04.2分30秒茹でる(食べてみてお好みの硬さに茹でてください)
05.もやしは流水で粗熱をとる
06.ペーパーで水気を拭き取る
07.わかめは水気を絞る
08.調味料を入れ、混ぜ合わせる
09.お皿に盛り付けて完成
■ポイント
・辛味が苦手な方はコチュジャンはなくても美味しく作れます。
・もやしとわかめの水気を絞ることで、味がよく入りしっかりとした味になります。
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#もやし
#わかめ
#大量消費
私がこの「もやしとわかめのナムル」をよく作る理由は、とにかく“サッと作れる”のに味が決まりやすいからです。材料がシンプル(もやし・乾燥わかめ・ネギ)でも、ポイントを押さえるだけで「この組み合わせ最高」ってなる副菜になります。 まず、仕上がりを左右するのは“水気”です。もやしは茹でたあと、流水で粗熱を取ったらザルでしっかり切って、最後にペーパーで軽く押さえるのがおすすめ。ここをサボると調味料が薄まりやすく、味がぼやけがち。わかめも戻したらギュッと絞ってから和えると、味がよく入ります。 茹で加減は好みですが、私はシャキ感が残るくらいが好きなので2分30秒を目安にしています(もやしが「加熱調理用」でも短時間でOK)。もし柔らかめが好きなら、途中で一口食べて調整すると失敗しにくいです。 味の調整も簡単で、辛味が苦手な日はコチュジャンを抜いても十分おいしいです。逆にもう少しパンチが欲しい日は、コチュジャンを少し足したり、いりごまを多めにして香ばしさを出すと満足感が上がります。ネギは“粗めにカット”すると絡みやすく、食感も残っておすすめです。 保存するなら、和えてからすぐ食べる分とは別に、密閉容器に入れて冷蔵へ。翌日は少し水分が出ることがあるので、食べる前に軽く混ぜて、必要ならいりごまを追い足しすると風味が戻ります。お弁当に入れるときは、水分が出にくいようにいつもより丁寧に水気を取るのがコツ。 「わかめともやし」の組み合わせは、家にあるもので作れてあと1品に本当に便利。作り置きにもなるので、忙しい日の定番にぜひ入れてみてください。






















美味しそう