トマトの肉詰めはフライパンで簡単でした💗💗
フライパンで作るトマトの肉詰め、私がやってみて「これで失敗しにくい」と感じたポイントをまとめます。オーブンを出さなくていいので、平日の夜でもかなり気楽でした。 まずトマト選びは、なるべく硬めで大きさが揃っているものが◎。柔らかすぎると煮崩れしやすいです。ヘタ側を少し切ってフタにして、中身はスプーンでくり抜きます(くり抜いた果肉と汁は捨てずに取っておくと、後でソースにできます)。ここで大事なのが、くり抜いた後のトマトの内側に軽く塩を振って、5分ほど逆さにして水気を切ること。これだけで肉だねが滑りにくくなって、味もぼやけにくいです。 肉だねは合いびきでも鶏ひき肉でもOKですが、フライパン調理なら少しだけパン粉や片栗粉を混ぜると崩れにくくなりました。私の定番は「ひき肉+玉ねぎみじん切り+卵少し+パン粉(または片栗粉)+塩こしょう」。トマトの酸味に合うように、ナツメグやにんにく少量、乾燥バジルを入れるのもおすすめです。 焼き方は、最初にフライパンへ薄く油をひいて、肉だね側を下にして1〜2分だけ焼き付けます(形を固めるイメージ)。その後、くり抜いた果肉+ケチャップ少し(またはカットトマト)を周りに入れて、蓋をして弱めの中火で蒸し焼き。トマトは煮込みすぎると崩れるので、10分前後を目安に様子見しています。仕上げにチーズをのせて再度蓋をして溶かすと、満足感が一気に上がりました。 同じ肉だねで「ピーマン肉詰め」も一緒に作ると献立がラクです。トマトの横でピーマンも蒸し焼きにして、最後にソースをからめればフライパン1つで完結。献立は、さっぱり系ならコンソメスープや野菜スープ、ボリュームを出すならマカロニサラダやポテトサラダが相性良かったです。ごはん派ならバターライス、パン派ならガーリックトーストにトマトソースをつけて食べるのもお気に入り。 最近「整える」ことを意識していて、夜は家族がほっとするレシピを増やしたいなと思っています。トマトの肉詰めは、野菜もたんぱく質も同時にとれて、作る側も気持ちがラク。小さな一歩でも続けると、食卓ってちゃんと変わるなと感じました。






















