また怒鳴っちゃった…」と後悔して、子供の寝顔を見て泣く夜はもう卒業しませんか?🌙

​実はそれ、ママのせいではなく「脳の仕組み」が原因かもしれません。

​子供には「伝わらない言葉」で一生懸命指示を出していませんか?

言語聴覚士18年の経験から、現場で実際に使っている「指示が通る魔法の言い換え」をまとめました。

​今回は、特に効果の高い3つのコツを紹介します!

明日から、いや、今すぐ試せるものばかり。

​皆さんは今日、どんな風に伝えましたか?

「こんな言い方したら通じた!」という成功体験や、逆に「つい言っちゃうダメワード」があれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね📝

​皆さんのコメントが、他のママの救いになります。

​保存して、言い換えに迷った時にいつでも見返してくださいね。

​あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱

#子育ての悩み #言語聴覚士 #イヤイヤ期 #知育 #子育てのヒント

3/13 に編集しました

... もっと見る「指示が通る言い換え」を探していた頃の私は、毎日同じところでつまずいていました。『早くして!』『ちゃんとして!』『ダメ!』って言ってるのに、子どもは固まるか、余計に反発するか…。でも後から考えると、子どもが“わざと”聞いてないんじゃなくて、言葉が脳で処理しきれていなかったんだと思います。 私が家で特に効いたのは、次の3つを「ワンフレーズだけ」置き換えることでした。 1)「〜しないで」→「〜しよう」(肯定形) 否定形って、大人でも一瞬「何をしたらいいんだっけ?」となりますよね。例えば ・「走らないで!」→「歩こう」 ・「触らないで!」→「手はポケット」or「見るだけにしよう」 “してほしい動作”をそのまま口に出すと、子どもが動きやすかったです。 2)「ちゃんと」→“物+場所(+数)”で具体的に 「ちゃんと片付けて」は情報が少なすぎて、子どもには難易度高めでした。 ・「ちゃんと片付けて」→「ミニカーを箱に入れよう」 ・「ちゃんと着替えて」→「パジャマを洗濯かごに入れて、Tシャツを着よう」 私のコツは、“物”と“行き先”をセットにすること。時間がないときほど効果を感じました。 3)「やりなさい」→「どっち?」(選択肢) 命令だと反発モードになりがちでも、選べると急に動けることがありました。 ・「早く着替えなさい!」→「赤と青、どっち着る?」 ・「片付けて!」→「ブロックからにする?絵本からにする?」 ポイントは“どっちも親がOKな選択肢”にしておくこと。どちらを選んでもゴールに近づくので、こちらのイライラも減りました。 最後に、私がよくやる小ワザを1つ。指示は長くしないで「1回に1個」。『靴下履いて、手洗って、カバン持って!』みたいに3つ重ねると、途中で抜けやすいです。まずは「靴下履こう」だけ。 もし今日から試すなら、“いつも言っちゃうダメワード”を1つだけ決めて封印するのがおすすめです。私は「ちゃんと」をやめるところから始めたら、怒鳴る回数が目に見えて減りました。

2件のコメント

うっちぃ|19年目の言語聴覚士・3児の母の画像
うっちぃ|19年目の言語聴覚士・3児の母クリエイター

ご質問ありがとうございます!座ってほしい時、悩みますよね💦 お子さんの月齢にもよりますが、 私のおすすめは、椅子をトントンと指差しながら『お尻さんとイスさん、仲良ししてる?ペッタンできるかな?』と、動作を具体的にイメージできる言葉を添えることなんです✨ 言葉+ジェスチャー(トントン)のセットだと、ぐっと伝わりやすくなりますよ! あるいは、机に座りたくなる魅力的なものを出して、寄ってきたら無言でイスを差し出します。無意識に座ってくれるものですよ☆ ぜひ試してみてくださいね🌱

Nana84220の画像
Nana84220

座って欲しい時はどの様に伝えれば良いですか?🥺