「ごめんなさい」は、言わせなくていい。
子どもがお友達を叩いちゃった時
物を壊してしまった時
つい「ほら、謝って!」って
言わせようとしていませんか?
実は、感情が爆発している時の
子どもの脳内はカチコチに「フリーズ」状態。
理性のスイッチが切れているので
何を言っても「ノイズ」にしか聞こえません。
無理に言わせ続けると…
・心を押し殺す癖がつく
・親子の信頼関係にヒビが入る
・自己肯定感が下がる
そんな悲しい結果に繋がることも。
大切なのは、言葉を「言わせる」ことではなく
「納得できる心」を育てること。
まずはママ・パパの「安心感」で
凍った脳をゆっくり解凍してあげてください。
「悔しかったね」「貸してほしかったんだね」
その代弁が、心の成長を支えます。
納得してから出る「ごめんね」は、一生モノの力になります。
焦らなくて大丈夫。
今日から「あとでいいよ」の魔法を、
自分にも子どもにも、かけてあげませんか?🌱
19年目の言語聴覚士(ST)として、
3児の母として、現場で培った
「親子の心が繋がる伝え方」を発信中。
フォローして、子育ての「言葉の種」を増やそう🌱
あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱
















































