​「ごめんなさい」は、言わせなくていい。

子どもがお友達を叩いちゃった時

物を壊してしまった時

つい「ほら、謝って!」って

言わせようとしていませんか?

​実は、感情が爆発している時の

子どもの脳内はカチコチに「フリーズ」状態。

理性のスイッチが切れているので

何を言っても「ノイズ」にしか聞こえません。

​無理に言わせ続けると…

・心を押し殺す癖がつく

・親子の信頼関係にヒビが入る

・自己肯定感が下がる

​そんな悲しい結果に繋がることも。

​大切なのは、言葉を「言わせる」ことではなく

「納得できる心」を育てること。

​まずはママ・パパの「安心感」で

凍った脳をゆっくり解凍してあげてください。

「悔しかったね」「貸してほしかったんだね」

その代弁が、心の成長を支えます。

​納得してから出る「ごめんね」は、一生モノの力になります。

​焦らなくて大丈夫。

今日から「あとでいいよ」の魔法を、

自分にも子どもにも、かけてあげませんか?🌱

​19年目の言語聴覚士(ST)として、

3児の母として、現場で培った

「親子の心が繋がる伝え方」を発信中。

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​あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱

#子育ての悩み #言語聴覚士 #イヤイヤ期 #知育 #しつけ

4/5 に編集しました

... もっと見る子どもの感情が高ぶっているときに謝罪を強要しても、かえって逆効果になることがあります。私も3人の子どもを育てる中で、感情が爆発した瞬間に「ごめんなさい」を言わせようとしてしまった経験があります。しかし、その場で強引に謝らせると、子どもは表面的に言葉を口にしても、心は納得していないため自己肯定感が下がり、親子の信頼関係にも影響が出やすいことを実感しました。 言語聴覚士としての専門知識を生かして学んだのは、感情が激しく動いているときは脳が「フリーズ」状態で理性が停止していること。そして、そんなときに正論や謝罪を押し付けても「ノイズ」としてしか受け取れないということです。そこで私が心掛けているのは、まず子どもの気持ちを代弁し、「悔しかったんだね」「貸してほしかったんだね」と共感を示すこと。この安心感が子どもの脳をゆっくりと解凍させ、自己否定感を和らげる効果があります。 焦らず、タイミングを待って「あとでいいよ」という優しい言葉で謝罪の機会を与えると、子どもは自分の気持ちが納得できて初めて自然に「ごめんなさい」を言うことができます。こうした謝罪は一生モノの信頼関係と心の強さを育てるのに役立ちます。 私自身も何度も失敗しながら、子どもとの対話を通して「言葉を言わせるのではなく、心を育てる」ことの大切さを学びました。子育ては完璧でなくていい。言葉で繋がることで親子の絆が深まり、子どもは安心して感情を表現できるようになりました。この方法は、イヤイヤ期やしつけに悩む多くの親御さんにもおすすめしたい心の育て方です。

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ごめんなさいの英語表現