​叱った後、後悔してるママへ。プロが教える「愛のリカバリー術」

​ついつい叱りすぎて、寝顔を見て「ごめんね」と呟く夜。

「私、母親失格かも…」なんて、自分を責めていませんか?

​でも、自分を責めるのは、あなたが一生懸命お子さんと向き合っている証拠です。🌱

​大切なのは、叱らないことではなく、

「叱った後にどう立て直すか(リカバリー)」。

​19年目の言語聴覚士として、

親子がもっとラクになれる「3つの10秒アクション」と

子供の心を救う「歩み寄り」をまとめました。

​完璧なママじゃなくていいんです。

「30点のリカバリー」から、一緒に始めてみませんか?✨

​【10秒で脳をリセットするアクション】

​実況中継:自分の感情を客観的に実況する

​物理リセット:冷水で手を洗う・外の空気を吸う

​深呼吸:4秒吸って8秒吐く(吐くのを意識!)

​心を整えたら、おやつを一緒に食べて

「大好きだよ」の気持ちを上書きしてあげてくださいね。

​「最近、つい叱りすぎちゃった…」というママ、

スタンプ「🙋‍♀️」だけでも置いていってくださいね。

コメント欄で、あなたの気持ちを吐き出していきませんか?✨

​後で見返すなら【保存】が便利です。

​あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱

#子育ての悩み #言語聴覚士 #イヤイヤ期 #知育 #子育てママ

4/11 に編集しました

... もっと見る子育て中、つい感情的になって叱ってしまった後に感じる後悔や自己嫌悪は、多くのママが経験することです。私自身も、子どもが寝顔を見せるたびに「ごめんね」と呟くことがよくあります。でも重要なのは、叱ってしまった事実よりも、その後どうやって関係を修復するかです。 プロの言語聴覚士が提唱する『3つの10秒アクション』—実況中継、物理リセット、深呼吸—はとても実践的で効果的です。例えば、怒りの感情を自分の声で客観的に実況すると「あ、今自分は怒ってるな」と冷静になれます。また、冷水で手を洗ったり外の空気を吸うことで心身がリセットされ、深呼吸では息を吐くことを重視して心拍数を落ち着けることができます。 こうした短い時間のセルフケアをはさむことで、感情のコントロールがしやすくなり、結果的にお子さんへの言葉が優しくなっていきます。私も日々実践していますが、おやつタイムなどを利用して「大好きだよ」と伝え直すことで、子どもとの信頼関係が強まり、叱る頻度や深刻さが減りました。 また、子どもの気持ちを代弁してあげる共感の言葉も効果的です。例えば「悲しかったね」「こうしたかったんだね」と言葉にすることで、子どもの心が軽くなり、親子ともに穏やかな気持ちになれます。叱ることを恐れず、完璧を求めすぎず、『30点でもいいからリカバリーを始める』マインドセットが、子育てのストレスを軽減します。 私たちママはひとりで抱え込みがちですが、時には自分を客観視し、リセットしながら親子の絆を育んでいくことが大切です。このリカバリー術は、忙しい毎日の中でも取り入れやすく、心がけ次第で子育てがぐっと楽に感じられます。 皆さんもぜひこの3つの10秒アクションを試してみて、子どもへの愛情を「上書き」してあげてください。共感や励ましが欲しい時は、コメント欄で気持ちを分かち合うのもおすすめですよ。