発達の専門家は「なんでできないの?」とは聞きません
『なんでできないの?』実は逆効果かもしれません
宿題。
片付け。
朝の支度。
つい
「なんでできないの?」
「なんでやらないの?」
と聞いてしまうこと、ありませんか?
でも実は…
子ども自身も理由が分かっていないことがあります。
言語聴覚士として子どもたちと関わる中で意識しているのは、
「理由探し」ではなく
「困りごと探し」。
例えば…
❌なんでできないの?
⭕どこが難しかった?
❌なんでやらないの?
⭕最初に何からやる?
❌なんで忘れたの?
⭕どうしたら忘れにくいかな?
子どもを責める質問は、
考える力を止めてしまうことがあります。
でも、
一緒に考える質問に変えると、
✔困っていることを話しやすい
✔自分で解決策を考えやすい
✔行動につながりやすい
子どもを変えるより、
質問を変える。
それだけで会話は変わります🌱
「これ言ってた…😳」
と思った方は保存して見返してください📌
あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱






















