制御性T細胞への未来
ノーベル生理学・医学賞に
坂口志文氏ら
京都大学名誉教授、
「制御性T細胞」発見
免疫学の常識を覆した大発見だ
おでは
重症筋無力症(全身型)
自己免疫疾患の難病者だ
末梢神経 と筋肉の接ぎ目
(神経筋接合部)において
筋肉側の受容体が 自己抗体 により
破壊される自己免疫疾患
全身の筋力低下、 易疲労性 が出現し
特に眼瞼下垂、 複視 などの
眼の症状をおこしやすいことが特徴
(眼の症状だけの場合は眼筋型、
全身の症状があるものを全身型)
重症化すると呼吸筋の麻痺をおこし
呼吸困難を来すこともある
坂口氏は、免疫システムが
自 己の細胞を攻撃するのを防ぐ
仕組みの一端を解明
受賞おめでとうございます
国が研究に対する予算を
削減し続けている現状を考えると
こでは大変すばらしいこと
とてつもなく地道な道
だったに違いないよね
難病で戦う人達の力や生きる力を
見いだしてくれる研究をこれからも
続けていって欲しい
自分達には大変心強いニュース
自分達の治療への道を開くもの
苦しみから解放されたいと
願う自己疾患と戦うもの達の
大きな大きな一歩だ
心が弾むニュースだった
親友達からのメールも
嬉しいものだった
思っていてくれてありがとう
とても嬉しいラインだった
#ノーベル生理学・医学賞
















































































凄い発見ですね👍👍 しぃさん達にとっていいニュースですね😊😊