納豆チャーハン
\ふわパラ×ねばうま/冷蔵庫にあるもので最強納豆チャーハン
材料↓
• ご飯:2膳分(約400g)
• 納豆:2パック(タレも使う)
• 卵:2個
• 長ねぎ:10cm(小口切り)
• 鶏ガラスープの素:小さじ1
• 醤油:小さじ1〜(香ばしさ調整に)
• 油:適量
• にんにくみじんぎりとごま油適量
作り方↓
STEP1:準備
① ねぎ刻む→卵を溶く → 納豆はタレごと混ぜておく
STEP2:炒めスター
②フライパンに油を熱し、ネギとニンニクを炒めちょびっとごま油で香りを出す
③ご飯を投入!
→ 切るように混ぜてふわパラに。
STEP3:うま味投入
④納豆・しょうゆ・鶏ガラスープの素を加えて炒める!
残り物消費メニューとしても栄養満点💯
👨🔬納豆って加熱すると栄養なくなる?ってよく聞くけど…
ナットウキナーゼ(酵素)は60度で失活してしまうんだって!でも他の栄養素のたんぱく質・食物繊維・ビタミンKなどはちゃんと残るから大丈夫🙆♀️✨
加熱で消化がよくなる面もあり✨
→ナットウキナーゼ目的なら「加熱しない方が◎」
→でもそれ以外のたんぱく質・食物繊維・ビタミンKなどはちゃんと残る
→妊活にも◎
結論。
納豆本当に家計に助かる。
「納豆チャーハンって栄養ない?」って私も気になって調べたのですが、結論としては“目的次第”だと感じました。よく話題になるナットウキナーゼは熱に弱く、加熱すると働きが落ちやすい一方で、納豆のたんぱく質・食物繊維・ビタミンKなどは残りやすいので、普段の栄養ごはんとしては全然アリ。むしろ温かいご飯と一緒だと食べやすくて、忙しい日の救世主です。 納豆を入れるタイミングは、私は「最後に入れてサッと」がいちばん失敗しませんでした。先に卵とご飯で“ふわパラ”を作ってから、火を弱めて納豆(付属のタレも)を投入→10〜20秒くらい手早く混ぜて仕上げると、粘りと風味が残りやすいです。逆に早く入れすぎると、粘りがフライパンに張り付いて混ぜにくい&香りが飛びやすい印象。 「臭いが気になる」という人は、にんにく(みじん切り)+ごま油の香りを最初に立てるのが効果的でした。長ねぎも一緒に炒めてからご飯を入れると、納豆の独特の香りがマイルドになります。仕上げの醤油はフライパン肌に回しかけると香ばしさが出て、納豆っぽさが和らぎました。 レンジで作りたい時は、洗い物を減らしたい日にたまにやります。耐熱ボウルにご飯・卵・鶏ガラスープの素を入れてよく混ぜ、ラップして600Wで1分→取り出してほぐす→もう1分が目安(ご飯の量で調整)。最後に納豆とタレ、ねぎ、ごま油を混ぜて完成にすると、納豆の風味が立ちやすいです。香ばしさが欲しい日は、最後だけフライパンで30秒炒めても◎。 アレンジなら納豆キムチチャーハンも鉄板でした。納豆と一緒にキムチを“最後に”入れると水分が出にくく、ベチャっとしにくいです。辛さが欲しい時はコチュジャンをほんの少し、まろやかにしたい時はチーズを少量のせると家族ウケが良かったです。 私の定番は「卵2個を混ぜる→ご飯2杯→思い切り混ぜる→最後に納豆2パック」。この流れだと高速たまごまぜまぜでもダマになりにくく、ふわパラが作りやすいのでおすすめです。
















