爽凛操実践講座1日目💎
爽凛操実践者講座1日目🥰
2回に分けて行う実践者向けの講座では、
1日目に、ポーズの目的やポイントを押さえられるようにしていく座学と実技
2日目に、ポーズの理解を深める解剖学・運動学やワークなどをしていきポーズの完成度を高める
という形でおこないます
今回は初めてで少し手探り感があったのと、少人数だったので参加者の方の質問などに臨機応変に答えつつ進行しました
脱線もしながらですが、身体への理解を深めるには良い1日目になり、満足していただけたようです
次回は2週間後、今からワクワクが止まりません🥰
講座の座学と実技を受けて、改めて「操を立てる」って“気合いで姿勢を固める”ことじゃなくて、体のつながりを作って自然に立ち上がる感覚なんだな…と腑に落ちました。私が意識して変わったコツを、メモとして残します。 ■「操を立てる」感覚を作る3ステップ 1) まず足裏の接地を丁寧に 立位でも座位でも、土台がフワつくと上半身だけで頑張ってしまいます。足指の付け根・かかと・外側の3点が均等に床を捉える感じ。ここが整うと、背骨が“勝手に伸びる”方向が出ます。 2) 肩を下げるより「肩甲骨まわり」を広げる 無理に胸を張ると首や腰が緊張しがち。講座でも出た「肩甲骨はがしは自分でできる」という話がすごく実用的で、私は肩甲骨の内側(背中の上部)を呼吸でふわっと広げると、腕や胸がラクになり操が立ちやすかったです。 3) “深いアジャスト”は「どこを意識するか」を決める アジャストって形を直すより、意識すべき場所を一瞬で教えてくれる“魔法の手”だなと感じました。自分でやるなら、触れる場所を1点に絞るのがコツ。例:みぞおちが落ちやすい人は、肋骨の下あたりに手を当てて呼吸で持ち上げる、など。 ■結跏趺坐で足首が痛い原因(私がハマったポイント) 結跏趺坐の足首の痛みは「足首が硬い」だけじゃなく、膝・股関節・すねのねじれが足首に集まっていることが多いです。私は特に、足の甲を無理に押し込んで足首前側が詰まり、痛みが出ていました。 ・原因になりやすい3つ - 股関節の外旋が足りず、足首で代償している - すね(脛骨)の向きが崩れて、足首がねじれる - 体重が片側に乗り、片足首だけ圧迫される ■痛いときの対処(無理しないのが最優先) - まずは半跏趺坐やあぐらに変更してOK。痛みは「伸び」ではなく「警告」なので我慢しない - お尻の下に高さ(ブランケット等)を入れて骨盤を立てると、足首の圧が減ることが多い - 足首の前側が詰まる人は、足の甲を床に押し付けず“足首を長くする”意識で ■練習で効いたセルフケア(講座の流れにも近い感覚) - ふくらはぎ〜すね外側を軽くほぐす→足首の可動が出やすい - 足指を1本ずつ動かす→足裏の接地が戻り「操を立てる」土台が安定 - 背骨を伸ばす前に、呼吸で肋骨を広げる→上半身の力みが減って結跏趺坐がラク 爽凛操は“セルフ整体”という言葉がしっくり来て、形を作るほどに自分の身体理解が深まります。次回(2日目)は解剖学・運動学でさらに理由が言語化できそうなので、結跏趺坐の足首の痛みも「どこが代償しているのか」をもう一段クリアにしていきたいです。


























































