常識が変わる!結ばないボタンつけ
ボタンって裏側がぐちゃぐちゃになったり、 せっかく付けてもすぐ取れちゃうことない?💦
そんな時は、糸をカットして半分に折ったら、 輪っかの方を針に通してスタート!🪡
【失敗しないポイント】
1️⃣ 生地を軽く山折りにして、表の布だけちょこっとすくう。
2️⃣ 糸の輪っかに針をくぐらせて、キュッと締める! (これで最初の固定完了!👍)
ここでボタンの登場! 2〜3回繰り返したら、反対側も同じように進めてね。
3️⃣ ここが一番重要!✨ 根元を「のの字」に3回巻きつけると、玉留めなしでもガチッと固定されるよ。
4️⃣ 仕上げは、生地の間に針を通して、中で糸をカットするだけ。
ほら、裏までキレイで、まるでプロ級の仕上がり! ✨👏 もう玉留めで苦戦する必要はありません!
ぜひ保存して、次ボタンが取れた時に試してみてね!
「玉留めなし」でボタンを付けたい時、私が一番困ってたのが“途中で糸がゆるむ”“裏が毛玉みたいに汚くなる”問題でした。結論、輪っかスタート+最後の「のの字巻き」を丁寧にやるだけで、かなり安定します。 ■準備(地味だけど差が出る) ・糸は二重にした状態で、長さは腕〜ひじくらい(長すぎると絡まる) ・針は普段の針でOK。布が厚いコート系なら少し太めがラク ・ボタンの“足”(浮かせたい高さ)が必要な服は、爪楊枝やまち針をボタンの上に置いて縫うと失敗しにくいです(あとで抜けばちょうどいい隙間になります)。 ■玉留めなしで外れにくくするコツ 最初の固定が甘いと、どれだけ縫っても緩みます。私は、生地を軽く山折りにして表布だけをほんの少しすくい、糸の輪に針をくぐらせてギュッと締める工程を「絶対省かない」ようにしてます。ここで“縫い始めがブレない”感じになります。 ■後ろのボタンが止められない時の小ワザ 「後ろのボタン 止められない」日は、無理に肩をひねるより道具に頼るのが早いです。 ・輪ゴムやヘアゴムをボタン穴に通して引っ張り、ボタンに引っ掛けてから戻す(簡易ボタンフック) ・小さいカラビナやペーパークリップを伸ばしてボタン穴に通す(外出先でも代用しやすい) 服の素材によっては穴が伸びやすいので、引っ張りすぎないのもポイント。 ■仕上げの「のの字巻き」が効く理由 ボタンの根元に糸を“のの字”で3回巻くと、ボタンの軸が締まってグラつきが減ります。私は最後に、布の間へ針を通して糸を中でカットして終わりにしています(裏に結び目が出ないので、チクチクしにくいのも好きな点)。 ボタンがよく取れる服は、糸の回数を気持ち多めにして、最後の巻きを丁寧にするだけで持ちが全然変わりました。次にボタンが取れた時、ぜひこのやり方で試してみてください。































マジで感動しました。