なすドーナツ🍆🍩
\この野菜、な〜んだ?!/
まさかの"なす"で作る、濃厚チョコドーナツ🍩🍆
小麦粉もバターも油も不使用!
言われなきゃ絶対バレない、なすドーナツ
しかも1個たったの約90kcal!!
市販のチョコドーナツの、約1/3のカロリー🎉
管理栄養士の私が、野菜嫌いさんでも食べられるおやつにしました☺️
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🍩 なすドーナツ(シリコン型 約6個分)
<材料>
・卵 1個
・白なす 100g(普通の茄子でOK!)
・メープルシロップ 40g
・米粉 80g
・ココアパウダー 15g
・ベーキングパウダー 4g
・仕上げ用チョコ 適量
<作り方>
①白なすを切って水にさらしてアク抜きし、600Wで2分チンする。
②①に卵・メープルをブレンダーでなめらかになるまで混ぜる。
③米粉・ココア・BPを加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
④シリコン型に入れて170℃で20分焼く
⑤シリコン型からドーナツを取り出し、粗熱をとる。
⑥シリコン型に高カカオチョコレートを溶かし入れ、ドーナツに付けたら完成!!
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🍆 なすを使うメリット
・バター/油の代わりになって脂質ほぼゼロなのにしっとり濃厚
・水分と食物繊維でかさが出て、低カロリーなのに満足感
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「ヘルシーなお菓子」って、味が薄かったりパサついたりしがち…と思ってた私が、これは本気で鬼リピしています。なすの水分と食物繊維のおかげで、生地がしっとり濃厚になって“ちゃんとスイーツ感”が出るのが嬉しいポイントです。 ここでは、作ってみて分かった失敗しにくいコツを追加でまとめます。 【おいしく作るコツ①:なすの下ごしらえで食感が決まる】 なすは切って水にさらしてアク抜き→レンチンでOKですが、レンチン後に水分が多く出たら軽く拭き取ると、生地がゆるくなりにくいです。逆に拭き取りすぎるとパサつくので「表面の水気だけ」くらいがちょうどよかったです。 【コツ②:ブレンダーは“なめらか”まで】 なすの粒感が残ると「野菜感」が出やすいので、卵とメープルシロップと一緒にしっかり攪拌して、トロッとしたペースト状にするのがおすすめ。ここが「言われなきゃバレない」仕上がりの分かれ道でした。 【コツ③:米粉は混ぜすぎない】 粉類(米粉・ココア・ベーキングパウダー)を入れた後は、粉っぽさが消えたらストップ。混ぜすぎると、焼き上がりがギュッと固めになりやすかったです。 【コツ④:焼き上がりの見極め】 170℃で20分が目安ですが、型やオーブンで差が出ます。表面を軽く押して“弾力が戻る”ならOK。もし中心が湿っぽい場合は、追加で2〜3分ずつ様子見すると失敗しにくいです。 【チョコ仕上げをきれいにする小技】 仕上げ用チョコは、溶かしすぎて熱々だとドーナツがしんなりしやすいので、「溶けたけどまだ少しとろみがある」温度が扱いやすかったです。冷蔵庫で10分ほど冷やすとコーティングが早く固まって、手につきにくくなります。 【作り置き・保存の目安】 なすドーナツは冷めても固くなりにくいので作り置き向き。私は粗熱を取ってから密閉して、冷蔵で2〜3日を目安に食べています。食べる時は軽くレンジで温めると、しっとり感が戻ってさらに濃厚に感じました。 ヘルシーなお菓子で満足感も欲しい人は、ぜひ一度この「なす×濃厚チョコ」を試してみてください。野菜嫌いでも食べやすくて、罪悪感少なめなのにちゃんとおいしいです。































白ナスじゃないと無理?