パリパリが止まらない!さつまいもチップスがやばい
「さつまいもチップスがパリパリにならない」時って、だいたい原因は“水分”か“温度”でした。私も最初はしんなりしたり、飴がベタついたりで失敗続き…。そこから安定してパリッパリの大学芋チップスにできたポイントを書きます。 1) スライスの厚さをそろえる 薄さがバラバラだと、薄い所だけ焦げて厚い所がしんなりします。目安は1〜2mm。包丁でもOKだけど、できればスライサーで均一にすると成功率が上がりました。 2) でんぷんを落として、しっかり水気を切る 切ったらサッと水にくぐらせて表面のでんぷんを落とすと、揚げた時にくっつきにくくてカリッとしやすいです。ここで大事なのが水気。キッチンペーパーで両面を押さえて、できるだけ水分を取ります。 3) 低温→中温で“水分を飛ばす” 最初から高温だと表面だけ固まって、中の水分が残ってしんなりしがちでした。私は160℃くらいでじっくり揚げて水分を抜き、最後に170〜180℃で短時間カラッと仕上げるやり方が安定。泡が小さくなって、音が静かになってきたら水分が抜けてきたサインです。 4) 揚げたあとの置き方で食感が決まる 皿に直置きすると蒸れて一気にパリパリが消えます。必ず網やバットに立てかけるように広げて、熱と湿気を逃がすとパリッとキープできます。 5) 大学芋チップスの“飴がベタつく”対策 タレ(砂糖+みりん等)を絡める場合は、火加減が弱いと水分が残ってベタつきます。しっかり煮詰めて、泡が大きく重くなったタイミングで火を止めるのがコツ。絡めたらすぐクッキングシートに1枚ずつ離して並べると、くっつきにくくパリッパリになりました。 6) それでもパリパリにならない時のチェック ・さつまいもが太くて厚く切れている→薄く均一に ・揚げる量が多く油温が下がっている→少量ずつ ・揚げ時間が短い→低温で水分を抜く時間を確保 ・湿度が高い日→冷めるまでしっかり乾かす(網必須) このあたりを押さえると、「パリッパリが止まらない」大学芋チップスにかなり近づきます。私は出来立てより、少し冷ましてからの方がカリッと感じて好きでした。
























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