市販の天ぷら粉でお店のような『天丼』作るコツとポイントを丁寧解説!
手作り天つゆも簡単なのに、驚く旨さでワンランク上の味わいに。
おうちで作る出来立ての美味しさをぜひご堪能ください。
天ぷらを美味しく作るポイントは揚げるときはもちろんですが、準備の段階もとても大切☝️食材の下準備、天ぷら衣、天つゆの作り方など、ご参考までに。
<🍳費用目安⇒約600円>
<⏰調理時間⇒約30分>
【材料】
(2人分)
温かいごはん 2杯分
海老 4尾
れんこん 50g
カボチャ 50g
しいたけ 2個
大葉 2枚
小麦粉 適量
揚げ油 適量
みりん 大さじ1
A醤油 大さじ2
A砂糖 小さじ1
A水 大さじ1
か つお節 2g
天ぷら粉 70g
水 100ml
【作り方】
①れんこんは5mm幅、かぼちゃは5mm~1cm幅、しいたけは石づきを切る。
②海老は殻をむき、尾先の部分を3分の1ほど切る。背側に爪楊枝をさし背わたを引き抜く。
③天つゆをつくる。みりんを電子レンジでひと煮立ちさせアルコールをとばす。
④Aを加え混ぜ、かつお節を加えて1分おく。かつお節が入らないように器に移す。
⑤衣をつくる。ボウルに天ぷら粉を入れ、水を2回に分けて加えそのつど混ぜる。
⑥具材に小麦粉をまぶし、余分な粉をはたき落とす。大葉は裏面にだけつける。
⑦具材に天ぷら衣をつけ170℃の油で揚げる。
⑧器に温かいごはんを盛り、天ぷらをのせ、仕上げに天つゆをかける。
【ポイント】
✔海老の尾先の部分に水分が残っていると油はねの原因になるため切ります。
✔背わたには臭みがあるため取り除きましょう。包丁で切り込みを入れ取り除いてもOK。
✔粉と水はよく冷やしておくことでサクッと揚がります。あまり混ぜすぎないのがポイント!
✔衣はすこしダマが残るくらいがちょうどいいです。
「天丼のたれ(天つゆ)」って、実は“黄金比”を覚えると一気にラクになります。私がよくやる基本は、醤油:みりん=2:1を軸にして、砂糖を少し、水でのばすやり方。甘めが好きな日は砂糖を気持ち多めにして、最後にかつお節を入れて1分置き、こして使うと風味がぐっと出ます。市販の天つゆも便利ですが、手作りだと「甘だれ寄り」「キリッとしょっぱめ」など自分好みにできるのが良いところ。 「天丼のタレを市販で済ませたい」場合は、スーパーの天つゆ(ストレート/濃縮)を使ってOKです。濃縮タイプなら、まずは表示通りに割って味見→天丼用には少し濃いめにするとごはんに負けません。甘めに寄せたいなら、みりんを少量レンジで加熱してアルコールを飛ばしてから足すと角が取れて食べやすいです。 次に衣。検索でも見かける「天ぷら粉 水で溶かない?」ですが、結論は“溶かしすぎない”が正解だと思っています。粉気が少し残るくらいで止めると、グルテンが出にくくサクッと仕上がりました。水は必ず冷たく(できれば粉も冷やす)して、混ぜる回数は最小限。衣を落とした時に油の底まで沈んで、すぐ浮き上がるくらいが170℃の目安です。 「天ぷら 何つける?」問題は、天丼なら基本はそのままたれで十分。別添えするなら、塩(抹茶塩や山椒塩)、大根おろし+天つゆ、七味が相性◎です。具材は海老、れんこん、かぼちゃ、しいたけ、大葉が鉄板。れんこんは5mm、かぼちゃは5mm〜1cmが火の通りと食感のバランスが良かったです。大葉は裏面だけに小麦粉&衣をつけると、見た目もきれいに揚がります。 最後に、スーパーの天ぷらで天丼にする時のコツ。買ってきた天ぷらは、トースターか魚焼きグリルで軽く温め直すと衣が復活しやすいです(レンジだけだとベチャつきがち)。温かいごはんにのせ、たれは一気にかけず“半分→追いだれ”にすると、サクサク感も残って満足度が上がりました。





















とても美味しくて❣️優しい天丼を感じました🤭