春の味覚と豚肉のうま味が絡む【タケノコと豚肉の和風パスタ】
豚肉とタケノコを炒め、フライパンについた旨みたっぷりの焦げをパスタの茹で汁でこそげ落としながらソースを作ります。醤油とみりんで味付けし、仕上げにカツオ節を加えることでさらに深い風味に!茹で上がったパスタをこのソースに絡めれば完成。タケノコを春キャベツなど旬野菜に変えても美味しくアレンジ可能です!
<🍳費用目安⇒約400円>
<⏰調理時間⇒約30分>
【材料】
(1人分)
スパゲッティ 80g
たけのこ(下処理済) 100g
豚バラ肉薄切り 80g
青ねぎ 2本
にんにく 1片
赤唐辛子 1本
カツオ節 1袋3g
塩 1つまみ
醤油・みりん 各大さじ1
オリーブ油 大さじ1と1/2
A水 1リトル
A塩 小さじ1
【作り方】
①たけのこは食べやすく切り、にんにくはみじん切り、青ネギは小口切りにする。赤唐辛子は半分に割り、種を取り出す。
②フライパンにオリーブ油 大さじ1をひき中火にかけ、たけのこと豚肉を炒める。
③塩 1つまみをしてさらに炒める。豚肉に火が入ったら弱火にする。
④スペースをあけ、にんにく、赤唐辛子を入れオリーブ油 大さじ1/2をかけ炒める。
⑤香りが出たら具材と炒め合わせ、みりん・醤油を加え1分ほど炒め、火をとめる。
⑥鍋にAを入れ沸かし、スパゲッティを表示通りにゆで始める。
⑦ゆで汁を100mlほど具材に加え中火にかけ、フライパンについた焦げをヘラでこそげ落とす。
⑧スパゲッティを具材に加え、ソースを絡めながら合わせる。かつお節 1/2袋を加え混ぜる。
⑨皿に盛り、残りのかつお節、青ネギをかける。
【ポイント】
✔たけのこの白い粉はチロシンが結晶化したもの。食べても問題ありませんが、気になる場合は取り除いてください。
✔フライパンについた焦げをこそげ落としながらソースをつくることでおいしく仕上がります。
春の季節に食べたくなるタケノコを使った和風パスタは、素材のうま味を活かしたシンプルな味付けが魅力です。私もこのレシピを参考に何度か作っていますが、たけのこと豚肉の組み合わせは本当に相性が良く、食欲をそそります。 ポイントは、炒めた豚肉とたけのこの旨みがこびりついたフライパンの焦げを、パスタの茹で汁でしっかりこそげ落としてソースを作ること。このひと手間で味に深みが出て、お店の味に近づきます。カツオ節も和風エッセンスとして加えることで、香りがグッと引き立ち、素朴ながら上品な味わいになります。 また、たけのこの白い粉はチロシンという成分の結晶で、安心して食べられますが気になる場合は取り除くのが良いでしょう。旬の春キャベツや山菜などを使っても美味しくアレンジできるので、家庭の冷蔵庫にある野菜を活用してみるのもおすすめです。 個人的には赤唐辛子の量を調整して、お好みでピリ辛感を楽しむのも◎。にんにくの香りが加わることで、さらに 食欲が増します。コスパもよく手軽に作れるので、忙しい日のランチや夕食にぴったりです。ぜひ旬の味覚を楽しみながら、和風パスタで春の食卓を彩ってみてください。





































