Snacks with garlic sprouts
にんにくの芽は、買ってきたままだと「固い」「噛み切れない」ってなりやすいので、私は最初に下処理をしてから使っています。作業自体は工作みたいで楽しかったし(笑)、一度やると炒め物も和え物も失敗しにくくなりました。 【にんにくの芽の下ごしらえ(下処理)】 1) さっと洗って水気をふく 表面の汚れを落として、キッチンペーパーで軽く水気を取ります。 2) 先端と根元を少し切る 根元側は特に固いことが多いので、私は5mm〜1cmくらい落とします。先端のしおれた部分も気になればカット。 3) 筋取り(固い皮をはがす) 根元側に浅く切れ目を入れて、そこから外側の筋をスーッと引っ張ります。全部がきれいに取れなくても、固いところだけ取れればOK。ここをやると「食べやすさ」が一気に変わります。 【食べ方のコツ:炒め物でシャキッと】 ・火加減は強めで短時間が好きです。フライパンをしっかり温めてから、油→にんにくの芽→味付けの順。 ・長く炒めると水分が出てベチャっとしやすいので、1〜2分で一度味見して、歯ごたえが残るくらいで止めています。 【簡単おつまみ案(レシピ例)】 1) 王道の塩にんにく炒め ごま油で炒めて、塩・こしょう。仕上げに醤油を鍋肌に少しだけ垂らすと香りが立っておつまみ感が増します。 2) にんにくの芽ナムル(和え物) 下処理後、さっと茹でて(30〜60秒目安)水気を絞り、醤油・ごま油・すりごま・鶏ガラ少々で和えるだけ。お弁当にも便利でした。 3) ピリ辛おつまみ コチュジャン+醤油+砂糖少しで甘辛に。辛いのが好きなら一味を足すとお酒が進みます。 【保存の目安】 ・使い切れないときは、下処理して3〜4cmに切ってから冷凍しています。炒め物なら凍ったまま入れてOKで時短になります。 にんにくの芽は下ごしらえさえ押さえると、炒め物も和え物も安定しておいしくなるので、ぜひ一度試してみてください。
















































































