レンジで簡単『ほうれん草とトマトのねぎダレ和え』
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レンジで簡単
『ほうれん草とトマトのねぎダレ和え』
レンジでさっと作れる、彩り鮮やかな副菜🥗
甘酸っぱいねぎダレが、ほうれん草とトマトにじゅわっと染みて、さっぱりおいしい一品です。
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\ レンジで簡単!ほうれん草とトマトのねぎダレ和え /
調理時間10分
〈 材料 2人分 〉
ほうれん草…1袋
ミニトマト…5個
[A]
長ネギ…5cm
砂糖・酢・ごま油…各小さじ1
醤油…小さじ2
にんにくチューブ…1cm
〈 作り方 〉
1️⃣ほうれん草を加熱する
ほうれん草は茎と葉に切り分ける。耐熱容器に茎を入れ、ふんわりとラップをして600Wの電子レンジで1分加熱する。葉も加えてさらに1分半加熱する。
2️⃣切る
ほうれん草は流水でよく洗って水気をしっかり絞り、3cm幅に切る。ミニトマトはヘタをとって半分に切る。
3️⃣タレを作る
長ネギをみじん切りにする。[A]を全て合わせてタレを作る。
4️⃣和える
ほうれん草とトマト、ねぎダレをよく和える。
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👉🏻 @ffam_bangohan
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「ほうれん草とミニトマトの和え物」を失敗なく作るコツをまとめます。私がよくやるのは、“ほうれん草の加熱と水切り”を丁寧にすること。ここが決まると、ねぎダレが薄まらず味がピタッと決まって、さっぱりなのに満足感のある副菜になります。 まず加熱。ほうれん草は茎と葉で火の通りが全然違うので、茎だけ先に耐熱容器へ入れてふんわりラップ、600Wで1分。次に葉を加えてさらに1分半くらいが目安です(量が多いときは10〜20秒ずつ追加)。加熱後はすぐ流水に取って色止めすると、緑がきれいに残りやすいです。 次に水切り。洗ったらギュッとしっかり絞ってから3cm幅に切ります。ここが甘いと、あとでねぎダレが水っぽくなって味がぼやけがち。私はキッチンペーパーで包んで、もう一度軽く押して水分を取ることもあります。 ミニトマト(プチトマト)は半分に切るとタレが絡みやすく、断面から甘酸っぱさが出ておいしいです。もし時間があれば、切ったあとに軽く塩をひとつまみ振って2〜3分置き、出てきた水分をサッと拭くと、さらに味が締まります。 ねぎダレは、長ネギのみじん切り+砂糖・酢・ごま油各小さじ1、醤油小さじ2、にんにくチューブ1cmが基本。さっぱり寄りにしたい日は酢を少し増やし、コクが欲しい日はごま油を気持ち多めにします。辛いのがOKならラー油を数滴たらすのもおすすめ。 作り置きの目安は冷蔵で1〜2日。時間が経 つとトマトから水分が出るので、食べる直前に和えるか、タレを別保存にしておくとおいしさがキープできます。副菜に悩んだ日の“あと一品”に、ぜひ試してみてください。






















