脚が上がらない人、膝が伸びにくい人❗️
太ももの裏には
✔️ ハムストリングス
✔️ 坐骨神経
などが通っています。
単純に引っ張るだけでは、
圧迫されていたり、周囲とくっついてしまった組織は動きません。
筋肉を分けた状態で
曲げ伸ばしをすることで、
筋肉や神経が滑るように動きやすくなり、
柔軟性や動きやすさにも繋がっていきます☺️
「伸ばしてるのに柔らかくならない…」
そんな方は、方法を変えてみてください💡
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神戸市東灘区 Studio BASE
脚の動きが悪く感じるとき、単にストレッチをするだけでは改善しにくいことがあります。特にハムストリングスや坐骨神経が圧迫されたり、周囲の組織と癒着すると、その部分の滑りが悪くなり、十分に伸びることが難しくなります。 私自身も以前、脚が思うように上がらず、膝の伸びも固く感じることがありました。いくら前屈や座って伸ばすストレッチを続けても効果を感じられず、悩んでいた経験があります。そんな時に試してみたのが、脚の筋肉を部分的に分けて、筋肉や神経の滑りを促す動作です。 具体的には、膝を曲げて骨盤を起こした状態で、太もも裏の筋肉の間に指を差し入れて、指が弾かれないように注意しながら10回ゆっくり曲げ伸ばしを繰り返しました。この動作は筋肉同士や神経を引き離し、動きをスムーズにしてくれます。 結果として、脚の柔軟性が少しずつ改善し、膝の伸びも良くなってきました。更に、膝や腰の痛みの予防にもつながるため、日々のケアとしておすすめです。 もし「伸ばしているのに柔らかくならない」と感じる方は、ぜひこの筋肉を分ける動きを取り入れてみてください。日々の動きを少し工夫するだけで、身体の軽さや可動域の拡大を実感できるはずです。 また、セルフケアが難しい場合や、慢性的な痛みがある方は専門家に相談することも大切です。自宅でできる簡単な方法から始めて、体の変化を感じながら健康的な姿勢づくりを目指しましょう。







































