家族が「うんまっ!」と大合唱!休日のおでかけ唐揚げ丼弁当✨
朝から5人分でも余裕なくらい簡単✨
レンチンとは思えないほど
カリッとやわらかく仕上がる
揚げないザンギ丼弁当です。
今回は冷凍の「カリやわザンギ」を使って
手間を省きつつしっかり美味しい一品に😊
おでかけの日は
使い捨て容器にすると洗い物も減ってラクです◎
【材料(5人分)】
・冷凍カリやわザンギ お好みの量
・ご飯 適量
・キャベツ(千切り) 適量
・マヨネーズ 適量
・ねぎ 適 量
・海苔 適量
〈タレ〉
・水 50cc
・みりん 大さじ2
・醤油 大さじ2
・砂糖 大さじ1
【作り方】
① 冷凍ザンギをレンジで温める
(大きい場合はハサミで食べやすく切る)
② タレを作る
フライパンに
水50cc・みりん大さじ2・醤油大さじ2・砂糖大さじ1
を入れて軽く温めながら混ぜる
③ キャベツを千切りにしておく
④ 容器にご飯を詰めて
作ったタレをじゅわ〜っとかける
⑤ ご飯の上にキャベツをのせ
ザンギを並べる
⑥ マヨネーズをかけ
ねぎと海苔を散らしたら完成✨
※タレは少し多めがおすすめ
ご飯に染みてめちゃくちゃ美味しいです🤤
映えなくても、楽していい。
「うまっ!」って笑ってくれたらそれで十分😊
忙しい朝でも続けられる
そんなお弁当作りを
これからも一緒に楽しみましょう♡
私も最初は「冷凍唐揚げって電子レンジだとベチャッとしがち…」と思ってたんですが、コツを押さえると“レンチンとは思えない”サクッとジューシー感が出ます。 【冷凍唐揚げ(ザンギ)をレンチンでおいしくするコツ】 ・耐熱皿にキッチンペーパーを敷いて温める:余分な水分と油を吸ってくれて、底面のべたつきが減ります。 ・くっつけずに間隔を空けて並べる:蒸気がこもらず、表面がカリッとしやすいです。 ・加熱後すぐにフタをしない:お弁当に詰める前に1〜2分置いて湯気を飛ばすと、時間が経っても食感が残りました。 ・大きいザンギは半分に切る:中まで温まりやすく、食べやすさもアップ。ハサミで切るとまな板いらずです。 【ザンギ・唐揚げ・竜田揚げの違い(ざっくり)】 ・ザンギ:北海道で親しまれている唐揚げの呼び名。下味をしっかり付けたり、味付けに特徴があるお店も多い印象です。 ・唐揚げ:広い呼び方。鶏以外(タコの唐揚げ等)にも使われます。 ・竜田揚げ:醤油系の下味+片栗粉で衣が軽め、色がやや濃いめになりやすいです。 ※家庭では呼び方が混ざることも多いので、「この味が好き」で選べばOKだと思います。 【ザンギ丼とは?唐揚げ丼弁当に向く理由】 ザンギ丼は、ご飯の上にキャベツやザンギをのせて、タレやマヨで仕上げる丼スタイル。おかずが少なくても1品で満足感が出るので、休日のおでかけ弁当や、朝バタバタの日にかなり助かりました。 【丼弁当がベチャッとしない詰め方】 ・ご飯→タレ→キャベツ→ザンギの順に重ねる:キャベツが“仕切り”になって、ご飯が水っぽくなりにくいです。 ・タレは別容器にするのもアリ:移動が長い日は、食べる直前にかけると最後までカリッと。 ・海苔は食べる直前に:時間が経つとしなしなになりやすいので、別添えにすると香りもキープできます。 帰ってきてお弁当を洗うのが正直しんどい日もあるので、使い捨て容器に頼るのも全然アリでした。「使える物は使って、無理なく」続けるのがいちばんだなって実感してます。




















おっ!美味そう👍