#31歳の猫
初めての編集なので、なかなかうまくいきませんが…すみません😣
「猫31歳って本当にありえるの?」「猫は何歳まで生きるの?」とよく聞かれます。正直、私もここまで長生きしてくれると思っていませんでした。いわゆる“ギネス級”の寿命かどうかは別として、高齢猫と暮らしていると、年齢の重ね方にはその子なりのペースがあるなと感じます。キティばあちゃんも31歳になり、耳は聞こえないけど、鼻はいいみたいで、好きな匂いにはすぐ反応します。食欲旺盛なので「まだまだ長生きしますよ」とこちらが励まされることも。 高齢猫で悩みやすいのが「フードを食べない」問題。うちは“食べない日をゼロにする”より、“食べられる形を増やす”のを意識しました。例えば、同じ総合栄養食でも、ドライがしんどい日はウェット中心、香りが立つように少しだけ温める、水分多めのスープ系を混ぜる…など。嗅覚が頼りになりやすいので、香りが立つ工夫は効果を感じやすかったです。食欲がある時は一気に食べられる量より、1日の回数を増やして負担を減らすのも楽そうでした。 「老猫が落ち着きがない」「夜鳴きっぽい」「うろうろする」という相談も見かけます。耳が聞こえない子だと、環境の変化や不安が行動に出やすい気がします。うちは動線をシンプルにして、段差を減らし、トイレ・水・寝床を“迷わない距離”に置きました。滑りやすい床はマットで対策すると歩きやすそうです。 最後に、「猫 最期 楽な姿勢」について。これは本当に個体差が大きく、断定はできませんが、うちは“いつもの安心できる場所で丸くなる/横になる”を尊重しています。無理に抱っこして形を整えるより、呼吸がしやすそうか、体が冷えていないか、寝返りしやすいかを見て、そっと支える程度にしています。気になる症状(急に食べない、呼吸が荒い、痛そうなど)が出たら、早めに獣医さんに相談するのが一番安心でした。 31歳まで一緒にいられたのは、特別なことをしたというより、日々の小さな観察と“その日の調子に合わせる”の積み重ねだったと思います。今日もがんばりま〜す、の気持ちで、キティばあちゃんとゆっくり過ごしています。







な。な。なんと。。。 31歳なんですか? これまでに25歳という子と会ったことはありましたが。。。 凄いですね。 しかも人間で言うなら140歳とは。。。 キティちゃん。あっぱれ👍