【できる人ほど
会社から抜けられなくなる】
これ、結構多いです。
営業もできるし
判断もできるし
現場も回せる。
だから
「自分がやった方が早い」
ってなる。
で、気づいたら
・営業も自分
・判断も自分
・現場も自分
全部自分でやってる。
一見
会社がうまく回ってるように見えるんですけど
これ
めちゃくちゃ危ない状態です。
なぜかというと
会社じゃなくて
“自分で回して る状態”
だから。
この状態って
自分が止まった瞬間に
全部止まる。
売上も
現場も
意思決定も
全部止まる。
でも
できる人ほど
ここに気づきにくいんですよね。
「自分がやれてるから問題ない」
って思ってるから。
でも長期で見ると
・ずっと忙しい
・人が育たない
・売上に限界がくる
この3つが必ず来ます。
じゃあどうするか。
答えはシンプルで
作業から抜けて、設計に回ること。
・どうやって集客するか
・どうやって売るか
・どうやって任せるか
これを作る。
ここに移行できると
初めて
会社になります。
できる人ほど
抜けるのが一番難しい。
でも
抜けた人から
次のステージに行きます。
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できる人ほど
手放せない。
でも
手放さないと伸びない。
私自身、以前はまさに“できる人”として、営業も判断も現場の管理もほとんど一人で行っていました。最初は「自分がやった方が早いし確実だ」と思い、すべてを自分で抱え込むことで会社の歯車が回っている感覚に安心を覚えていました。しかし、やがてその負担は重くなり、常に忙しい状態が続き、後輩やスタッフが育たず、売上の伸び悩みに直面しました。 この経験を通じて痛感したのは、できる人ほど会社から抜けられなくなる罠にハマりやすいということです。本人は問題ないと思っていますが、実は“自分で回している”状態に過ぎず、自分が動けなくなった瞬間に会社が止まってしまうリスクが高いのです。 そこで意識してシフトしたのが「作業から設計への移行」です。つまり、具体的な業務をこなすことではなく、どのように集客し、売り上げにつなげ、誰にどのように任せるかの仕組みを作ることに注力しました。そうすることで、スタッフも役割を理解し成長し始め、私は経営者としての視点で会社全体を見られるようになりました。 このプロセスは簡単ではなく、一度手放すことで不安も生まれますが、長期的には自分も会社も成長できる突破口になります。「で きる人ほど抜けるのが一番難しい。でも、そこを越えた人から次のステージに進める」という言葉は、私の実体験に基づく確かな真実です。 今、もし同じような悩みを抱えているなら、一度自分の役割を見直し、設計者としての視点を持つことをおすすめします。自分一人が回しているだけの状態から抜け出し、会社全体を動かす仕組みを作れば、きっと新たな成長が見えてくるはずです。






















