全盲はクレジットの暗証番号どうやって押すの?
今はタッチパネルが主流になってきましたが、まずまず暗証番号が押さなければ、
後はサインとなりますが、
全盲でも簡単に暗証番号押せちゃうんですよね
全盲ならでは、工夫が、そこに!
最近はレジも注文端末もタッチパネルが当たり前になってきて、「目が見えないと不便じゃない?」とよく聞かれます。私の感覚だと、“できるもの”と“できないもの”がはっきり分かれる印象です。 まずクレジットカードの暗証番号(PIN)について。タッチパネル式の暗証番号入力は、画面の位置が目で見えないと押し間違いが起きやすく、私の場合は基本的に難しいです。なので店員さんに「タッチパネルの暗証番号入力ができないので、サインでお願いします」と先に伝えます。言いづらいときもありますが、最初に一言あるだけで、お互いに時間をかけずに済みます。 一方で、ボタンが物理的にある端末(押しボタン式)は、慣れるとかなり入力しやすいです。ポイントは“5の真ん中のぽっち(点)”。電話のテンキーと同じで、5に触って位置を確定できれば、上が2、下が8、さらに下が0…と相対的に場所がわかります。機種によって多少違いはあっても、配列はだいたい共通なので、手触りで「今どこに指があるか」を作る感じです。 それでも不安なときは、焦らず次の工夫をしています。 ・端末を少し手前に寄せてもらう(手を伸ばすほど誤入力しやすい) ・入力前に1〜2秒だけ配列を触って確認する(いきなり押さない) ・「決定ボタンがどこか」だけ先に聞く(右下にあることが多い) あと、サイン対応のときに地味に気になるのが「サイン、もらい忘れ大丈夫?」問題。これはお店側の運用もありますが、私はサインをしたら「これで手続き完了ですか?」と最後に確認しています。レシート控えが必要なら、控えをもらえるかも一緒に聞くと安心です。 “目の不自由な人の道具”という意味では、私はスマホの音声読み上げは必須ですが、決済端末は結局、現場での声かけと配置の共通ルール(5の点など)に助けられているなと思います。タッチパネルが増えるほど、遠慮せずに「サインでお願いします」「ボタン式ありますか?」と伝えるのがいちばんの近道でした。




































いましたタッチパネル方式のオーダーとか色々ありますけど、目の不自由な人には使いにくくなった物が沢山ありますよね😥