梅干しとツナのおにぎり
梅干しとツナの組み合わせって、酸味とコクが同時に入るから「手軽なのにちゃんとおいしい」おにぎりになりやすいです。私は朝ごはんやお弁当用に作ることが多くて、ごはん200gで2個分くらいがちょうどよく感じます。 【材料の目安(2個分)】 ・ごはん 200g ・梅干し 1〜2個(塩分により調整) ・ツナ 30g ・黒ごま 5g ・塩 少々(必要なら) 【おいしく作るコツ】 1) ツナは軽く油(または水分)を切る 油漬けツナをそのまま入れると、ごはんがベタついて握りにくくなったり、時間がたつと味が重く感じたりします。私はキッチンペーパーで軽く押さえる程度にしています。 2) 梅干しは「たたき具合」で酸味の当たり方が変わる 細かく叩くと全体に酸味が広がってさっぱり均一に。粗めに潰すと、食べたときに梅の粒感が出てメリハリがつきます。好みでOKですが、お弁当なら細かめが食べやすかったです。 3) 塩は最後に少しずつ 梅干しの塩分+ツナの味で意外と十分なことも多いです。混ぜてから一口味見して、物足りなければ塩をほんの少しだけ追加すると失敗しにくいです。 4) 黒ごまで香りと食感をプラス 黒ごま5gくらい入れると、香ばしさが出てツナのコクとも相性が良いです。白ごまでもいいですが、私は黒ごまの方が味が締まる感じがして好きでした。 【混ぜ込み派・中具派どっちが合う?】 ・混ぜ込み:梅干しとツナを全体に混ぜると、どこを食べても味が安定。忙しい朝向き。 ・中具:中心に入れると、食べ進める楽しさが出ます。見た目もきれい。 【お弁当に入れるときの注意】 梅干しは比較的傷みにくい具材として知られていますが、夏場は特に「しっかり冷ましてから握る」「清潔な手袋やラップで握る」を徹底すると安心です。ツナを入れるので、常温放置は避けて早めに食べるのが無難でした。 さっぱり系のおにぎりが食べたい日や、梅干しが余っているときにかなり助かる組み合わせです。梅干しの種類(はちみつ梅/しそ梅など)を変えるだけでも味がガラッと変わるので、ぜひ好みの梅で試してみてください。
























おにぎり🍙大好き💓です🤩何個も食べちゃいますネ❤️美味しい材料ですね🌺いいね👍️👧素敵🌻