カリカリおこげの本格派ビビンバ✨
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🍳カリカリおこげの本格派ビビンバ(2人分)
材料
合いびき肉 … 200g
にんじん … 1/2本(細切り)
豆もやし … 1袋
ほうれん草 … 1/2束
キムチ … 100g
卵 … 2〜3個
ごはん … 2杯分
ごま油 … 大さじ1
合わせダレ
コチュジャン … 大さじ2
しょうゆ … 大さじ1
砂糖 … 小さじ1
みりん … 小さじ1
にんにくチューブ … 小さじ1
ごま油 … 小さじ1
仕上げ
チーズ、白ごま、韓国のり、(お好みで)
作り方
① ごま油を熱し、ひき肉を炒める。色が変わったらダレ半量を入れて絡め、取り出す。
② 同じフライパンで、にんじん→もやし→ほうれん草→キムチを順にサッと炒めて軽く塩。取り出す。
③ ごま油を少し足し、ごはんを平らに広げて押しつけ、中火でおこげを作る。
④ ごはんの上に具材を放射状に並べ、真ん中に卵を落とす。
⑤ フタをして30秒蒸らし、仕上げにお好みで、チーズ・ごま油・白ごま・韓国のり。混ぜて完成🔥
私が「白米のおこげ」をフライパンで安定して作れるようになったコツをまとめます。ビビンバ以外にも応用できるので、忙しい日の“ワンパンごはん”が一気に楽になります。 1) おこげの成功は「米の状態」で8割 炊きたての白米は水分が多くてベチャつきやすいので、私は“少し冷ましたごはん”か“冷蔵ごはんを温め直したもの”を使うことが多いです。粒が締まっていると、押しつけたときに表面が均一に乾いてカリッとしやすいです。 2) フライパンと油のポイント(くっつき対策) 焦げつきやすい人は、できればフッ素加工のフライパンが安心。鉄やステンレスの場合は、しっかり予熱してから油を入れてください。油はごま油が香りも出ておすすめですが、量が少なすぎると米が張り付くので「フライパンの底が薄く光るくらい」は入れています。 3) 火加減は“中火でじっくり”が正解 強火にすると表面だけ焦げて中が柔らかいままになりがち。中火で、音が「ジュワ…」から「パチパチ」に変わってくるまで触らないのが私の目安です。途中で混ぜたくなるけど我慢すると、きれいなおこげが一枚で取れます。 4) 押しつけ方で食感が変わる ごはんを入れたら平らに広げて、フライ返しでギュッと押しつけます。厚みは1.5〜2cmくらいだと、表面はカリッ、中はふんわりのバランスになりやすいです。薄すぎると硬くなりやすいので注意。 5) 仕上げの見極め(ひっくり返さない) おこげは基本ひっくり返さなくてOK。フライパンを軽くゆすって、全体が“スッ”と動くようになったら剥がれやすい合図です。動かないときは、まだ早いので1〜2分追加。 6) 失敗したときのリカバリー もし一部がくっついたら、無理に剥がさず火を止めて少量の水(大さじ1〜2)をフチから入れて、フタをして30秒ほど蒸らすと剥がれやすくなります。ビビンバなら具と混ぜるので、多少崩れても全然おいしいです。 この「白米 おこげ フライパン」の手順を押さえるだけで、ワンパンでも“手抜きじゃなくて技術”っぽい一皿になります。忙しい日ほど、おこげの香ばしさがごほうびなのでぜひ試してみてください。



















絶対に美味しいやつですね!早速今度つくってみます🥰