入力欄だけ一括削除
他の投稿 @run.excel ⬅️時短術はここから
【手順】
1.Ctrl+A
表を全選択
2.Ctrl+Shift+[
入力箇所だけ選択される
3.Delete
------------------------------------------------------
このアカウント(@run.excel )は
˗ˋˏ早く帰って、自由な時間を作っちゃおうˎˊ˗
⛸️⌇いつもより30分早く帰れる⌚︎
🫖⌇お家でのんびり、子どもとハッピータイム
🕊️⌇周りに頼る人から⇝ 頼られる人に
いつもより早く帰って、自分時間が作れる手助けができたら嬉しいです🫶
私がよくやってしまうのが、「12月売上金額」みたいな表を更新する時に、前月分を消そうとして合計(A合計/B合計/C合計/D合計)の数式まで一緒に消してしまうミス…。復元できても地味に時間が溶けるので、入力欄だけ安全に消せる方法をセットで覚えておくのがおすすめです。 今回のショートカット(Ctrl+A → Ctrl+Shift+[ → Delete)は、表の“入力されたセルだけ”を拾ってくれるので、集計列の数式を残したまま文字や数字を一括削除できます。リスト削除や「表の中身だけ消す」用途にかなり便利でした。 補足として、うまくいかない時のチェックも書いておきます。 ・Ctrl+Aは「表の中」クリックが前提:表の外を選択したままだとシート全体選択になりやすいので、まず店鋪名や売上金額など、表のどこか1セルをクリックしてから実行すると安定します。 ・削除キーはDelete推奨:Backspaceだと“値だけ消す”挙動になり、書式が残る/残らないが混ざって見えることがあります。迷ったらDeleteでOKです。 「一部だけまとめて消す」場合は、Ctrl+Aの代わりに消したい範囲をドラッグで選択→Ctrl+Shift+[→Deleteにすると、必要な範囲だけ入力セルを一括削除できます。 また、「行削除 大量」や「列を減らす」と混同しがちですが、今回の方法は“行や列を消す”のではなく“セルの中身(値)だけ消す”方法です。表の形は保ったまま中身だけリセットしたい時に使うのがポイント。月次更新・日報・在庫表の入力欄リセットで、私はこれだけで作業がかなり早くなりました。

































