ご飯が進むかぼちゃ料理はこれ!お弁当のおかずにも✨
北海道はかぼちゃの生産量が国内1位。
スーバーでよく見かける「えびすかぼちゃ」は、北海道で一番栽培されている定番品種。ホクホクした食感で煮崩れしにくいのが特徴です。
このほかにも"ブランドかぼちゃ"と呼ばれる品種があるのを知っていますか?
栗のように甘みが強い「くりゆたか」
皮が白っぼく肉厚な「雪化粧かぼちゃ」
など、他にも食べ比べしてみたくなる様な特徴が豊かなものばかり。ぜびみなさんの好きなかぼちゃで作って みてくださいね。
「かぼちゃの甘辛炒め」
数量:2~3人前
材料:
かぼちゃ(正味) 250g
ごま油 大さじ2
~調味料~
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖 小さじ1
黒ごま 適量
作り方:
①かぼちゃは厚さ5mm幅の食べやすい大きさに切ります。調味料は合わせておきます。
②フライパンにごま油を熱してかぼちゃを入れ、蓋をして弱火で片面4分ずつじっくり
焼き、蓋を取って中火にして焼き色を付けます。
③調味料を加えて、少し水分が残るぐらいに煮絡めます。
④器に盛り、黒ごまを散らします。
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北海道はかぼちゃの生産量が国内トップで、特に「えびすかぼちゃ」や「雪化粧かぼちゃ」などのブランド品種が人気です。雪化粧かぼちゃは皮が白く肉厚で甘みが強いのが特徴で、そのまま蒸したり煮物にしても美味しいですが、甘辛炒めにすると一層引き立ちます。 私も以前、雪化粧かぼちゃを使って甘辛炒めを作ったことがあります。5mm厚に切ってごま油でじっくり焼くことで、外は香ばしく中はホクホク。調味料のしょうゆやみりん、砂糖のバランスが甘さとコクを出して、ご飯のおかずとして家族に好評でした。黒ごまを振ることで風味が増し、彩りも綺麗になりました。 普段のかぼちゃ料理から一歩進んで、北海道らしい品種を楽しみながら、自分好みの味付けを見つけてみてください。甘辛い味が好きなら、ピーマンや豚肉を加えたアレンジもおすすめです。また、北海道の郷土料理である「かぼちゃ団子汁」も冬のあったかメニューとして人気があるので、季節に合わせていろいろな調理法を楽しんでみてはいかがでしょうか。








