簡単なのに本格派✨
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飴色玉ねぎを作る時は焦げが大敵なのですが、このマイヤーの表面は三層構造でコーティングしてあるので、最後まで焦げつきを気にせずに作れます✨そして、なんといってもお気に入りポイントは深さとフォルムです!水分を加えて、かさが増えてもそのまま鍋として煮込めるのも嬉しいところ🥰
まだまだ暑い日が続きますが酸味の効いたカレーでスタミナつけましょ✨
『ポークビンダルーカレー』
🔖材料(3〜4人前)
☑︎豚バラブロック 400g
(バラ肉の中でも脂肪が少なめを選ぶ)
☑︎玉ねぎ 1/4個
◉砂糖 大さじ1
◉カレー粉 大さじ2
◉白ワインビネガー 大さじ5
◉塩 小さじ2
◉ヨーグルト 80g
◉にんにくチューブ 小さじ1
◉生姜チューブ 小さじ1
☑︎玉ねぎ 3/4
☑︎にんにく 1片
☑︎生姜 1片(15g)
☑︎トマト缶 200g
☑︎水 400cc
☑︎砂糖 小さじ2
🍳作り方
❶玉ねぎ1/4個をすりおろす。豚バラ肉は大きすぎないようにひと口大に切る。◉の調味料を全て加えてよく混ぜたら、落としラップをして冷蔵庫で最低1時間以上はマリネする。
❷玉ねぎ(❶の残りの3/4)は繊維を断つ方向にスライスする。生のにんにくと生姜はみじん切りにする。
❸フライパンにサラダ油を熱して、玉ねぎを入れたら中火で炒めていく(約10分くらい)色がついてきたら生のにんにくと生姜のみじん切りを入れて、アメ色になるまで炒める(5分くらい)焦げそうなら水を大さじ1くらい加える。
❹マリネしておいた❶を加えて2分くらい炒めて少し水分を飛ばす。トマトと水を加えたらよく混ぜて、弱めの中火でコトコト約30分煮込む。
❺濃度がちょうどよくなったら仕上げに砂糖を入れて混ぜて完成。
💡ここがポイント💡
◎玉ねぎは繊維を断つように切ることでアメ色にしやすくなります☝️
◎焦げそうならお水を少し加えて混ぜると均一にアメ色にできます!
◎30分煮込んでいるときは、最初は水分が多いですが、後半は水分が飛んで底が焦げやすくなってくるので、数分ごとに混ぜながら煮込んでください✨
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元カフェの料理人の夫がつくる
子どもも喜ぶ簡単ごはん👨🍳
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今回のレシピ作りでいちばん助かったのが、マイヤーのフライパン(ユースフルパン)の「焦げつきにくさ」と「深さ」でした。飴色玉ねぎって、火加減と混ぜるタイミングがズレると一気に鍋底が焦げて台無しになりがちですよね…。私も何度か失敗していたので、口コミでよく見る“こびりつきにくい”が本当かどうか、半信半疑で試しました。 結論から言うと、玉ねぎを10分+追加で5分ほどしっかり炒めても、焦げ付きのストレスがかなり少なかったです。もちろん放置はNGですが、三層構造でコーティングされているおかげか、混ぜたときに鍋底から玉ねぎがスッと離れてくれる感覚がありました。焦げそうになったら「水を大さじ1足して均一にアメ色にする」という手順もやりやすく、鍋肌に張り付いて剥がす…みたいな時間が減ったのが嬉しいポイントです。 あと、口コミで評価されやすいのが“深さ”。これは本当に便利でした。炒め物用の浅いフライパンだと、トマト缶(200g)と水(400cc)を入れた瞬間に「溢れそう」「混ぜにくい」となりがちですが、ユースフルパンはかさが増えても余裕があって、煮込みまでそのまま移行できます。炒め→煮込みで鍋を替えないので洗い物が減るのも地味に大きいです。 グリップについても、持ち替えやすくて混ぜるときに手首がラクでした。30分コトコト煮込む工程は、後半に水分が飛んで底が焦げやすくなるので数分ごとに混ぜるのが大事ですが、重すぎない&持ちやすいと“ちゃんと混ぜ続ける”ハードルが下がります。 「マイヤー生地」について気になる人もいると思いますが、私が使った感覚としては、香りの強いスパイス(カレー粉)や酸味(白ワインビネガー)を使っても、こびりつき・洗いにくさは感じにくかったです。使い終わったら、粗熱を取ってからぬるま湯でふやかして、やわらかいスポンジで洗うと色移りや匂い残りもかなり軽減できました。 総合すると、マイヤーのフライパンは「飴色玉ねぎを焦がしたくない」「炒めてそのまま煮込みたい」という人に向くと思います。ポークビンダルーみたいに工程が多い料理ほど、道具のストレスが減って“また作ろう”って気持ちになれました。





























