「大学芋✨」おやつにも、おかずにもなる大学芋🍠✨
材料
⚫︎さつまいも(2)
⚫︎水
⚫︎砂糖
⚫︎醤油
⚫︎昆布だし(顆粒)
⚫︎ごま油(少量)
⚫︎白ごま
⚫︎片栗粉
さつまいもは、太めの細切りにし、水にさらし、しばらく置いたら、水気を取り、水気を拭き取ります。
片栗粉でさつまいもをコーティングします。
油で揚げます。きつね色になったらあげます。(揚げすぎ注意)
フライパンに、砂糖(多め)醤油、昆布だし、水を入れ、しばらく煮立たせます(1〜2分)
白ごま、ごま油を入れ、さつまいもも入れ、からめます。水分が少し残っているくらいで火を止めます。
※隠し味の、昆布だしと、ごま油がみそです!
コクが出て、おやつにも、おかずにもなり、ホクホク美味しいです♪😸
「細切り大学芋」って、普通の乱切りより火の通りが早くて、外がカリッとしやすいのが良いところ。私は“おやつにも、おかずにも”いけるように、甘さはしっかりめでも後味が重くならないように作っています。 まず切り方のコツ。太めの細切り(スティック状)にそろえると、揚げ時間が均一になります。細すぎると揚げている間に固くなりやすいので、「箸くらいの太さ」を目安にすると失敗しにくいです。 水にさらす工程は、でんぷんを落として色よく仕上げるため。5〜10分くらいでOKですが、ここで大事なのが“水気を徹底的に取る”こと。キッチンペーパーでしっかり拭くと、片栗粉がムラなく付き、油はねも減って安心です。 片栗粉は薄く全体にまぶすのがポイント。粉が厚いとタレがダマになったり、ベタつきやすくなります。袋に入れてシャカシャカすると手も汚れにくいですよ。 揚げ方は、最初から強火で色を付けるより、中温(170℃前後)でじっくり→最後に少し温度を上げてカリッと、が好きです。色が付き始めたら早めに引き上げると、ホクホク感が残ります(揚げすぎると固くなりがち)。 甘辛ダレは、砂糖+醤油+昆布だし+水を1〜2分煮立てて“軽くとろみが出る手前”で止めるのがコツ。煮詰めすぎると一気に飴状になって絡めにくくなるので、少し水分が残るくらいでさつまいもを投入します。仕上げに白ごまとごま油を入れると香りが立って、甘さに奥行きが出ます。 ベタつかせたくない時は、絡めたら火を止めて、フライパンをあおりながら余熱で水分を飛ばすイメージ。作り置きするなら、食べる直前にトースターで1〜2分温めるとカリッと感が戻りやすいです。 アレンジとしては、塩をひとつまみ足して“甘じょっぱさ”を強めるとおかず寄りに。逆におやつ感を強くしたい日は、醤油をほんの少なめにして、黒ごまに替えるのもおすすめです。






















美味しそう🥰