体重落ちてもウエストが細くならない理由
…
下腹部が凹まない。
形が変わらない。
それ、呼吸が浅い可能性が大です!
(体脂肪率が高い人は該当しません💦)
体重はしっかり落ちてきているのに
腹部のシルエットが変わらない人は
ぜひ呼吸に目を向けてみましょう!!
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NSCA-CPT/健康運動実践指導者/セラピスト
姿勢×代謝×動作で、整う体へ。
年間1,500本のセッション実績。
【高田馬場駅からゆっくり徒歩7分】
東京都 新宿区 高田馬場
4丁目27-15 エスカイア高田馬場 104
ウエストが細くならない原因として脂肪だけでなく、浅い呼吸からくる横隔膜の働きの弱さが大きく影響しています。私自身、体重は落ちたのに下腹部の形が変わらなかった経験がありますが、呼吸をしっかりと意識したことで驚くほどお腹周りがスッキリしました。 横隔膜は呼吸だけでなく内臓を支える重要な筋肉です。浅い呼吸が続くとこの横隔膜の柔軟性が落ちて 肋骨が大きく開き、下腹部が前に押し出される「リブフレア」という状態になりやすくなります。これがいわゆる「下腹部が凹まない」見た目の原因です。 解決のカギは「息を吐き切る」ことにあります。例えば、背中を床に密着させて仰向けに寝た状態で、膝を90度に曲げるか椅子やベッドの段差に足を置きます。胸とお腹に手を当て、鼻からゆっくり息を吸い、お腹を薄く凹ませながらゆっくり長く息を吐ききることがポイントです。これを繰り返すことで腹横筋や横隔膜が正しく使われ、骨盤の安定とともに下腹部が自然に凹みやすくなります。 また、呼吸改善は肩こりや姿勢の悩みも軽減するため一石二鳥です。呼吸が浅いことに気づかずトレーニングや食事制限だけでウエストを細くしようとしている方にはぜひ試してほしい方法です。私の体験でも、呼吸法を継続することで見た目も体調も良くなりました。ゆっくり呼吸に意識を向けるだけで、自分の体が変わり始める感覚を味わってください!













