実習で差がつく!皮質下出血のアセスメント3ポイント
皮質下出血は、後遺症が多くて整理しにくい疾患です。
でも、流れで押さえるとアセスメントがかなりラクになります。
1. 高血圧などで脳の血管が脆くなり、破綻して血腫ができます。
2. 血腫そのものの圧迫による一次障害に加えて、血液成分による浮腫や炎症で二次障害が広がります。
3. 障害された部位に応じて、片麻痺、感覚障害、視覚障害、嚥下障害、高次脳機能障害が出現します。
4. 看護ではADL低下だけでなく、誤嚥性肺炎、褥瘡、転倒転落、家族の不安まで見ておくことが大切です。
保存して、実習前の関連図づくりやアセスメント整理に使ってください。









































































