10分で完成!ワンパンすき焼き風鍋🍳
詳しい作り方はこちら👇
安いこま肉で大満足の一品🍳
食べ盛りの子どもたちがたくさん食べても安心していられる(笑)牛こま肉で!
うどんで締めても最高なので是非お試しあれ🫶
■材料■(2人分)
・牛こま肉…200g
・焼き豆腐…300g
・長ネギ…2本
・糸こんにゃく…200g
⚫︎醤油…大さじ3
⚫︎砂糖、みりん…大さじ2
⚫︎酒…大さじ1
・卵…お好みで
■作り方■
①豆腐は角切り、長ネギは斜め切りし、糸こんにゃくは食べやすい長さに切ってておく。
②フライパンに牛こま肉と①、⚫︎を入れ中火にかけ蓋をする。
③時々混ぜながら10分 ほど煮込み、お好みで卵を割り入れる。
「すき焼き風煮(すき焼き風鍋)」って、割り下っぽい甘辛味で具材を煮る料理のこと。ちゃんとすき焼き用のお肉じゃなくても、牛こま肉で十分“すき焼きっぽい満足感”が出ます。私が作ってみてラクだったコツをまとめます。 まず牛こま肉は、入れる前に大きい部分だけ軽くほぐしておくと火の通りが均一になって、固まりにくいです。脂が少ない牛こまだとパサつきやすいので、最初から強火にせず「中火でふた→時々混ぜる」がいちばん失敗しにくかったです(まさに“あとは中火で、もう完成”の感覚)。 味の調整は、甘さが足りなければ砂糖を小さじ1ずつ、濃ければ水を少し足すと戻しやすいです。逆に薄く感じたら、醤油をちょい足し+みりんを少し足すと角が立ちにくい印象。時間がある日は、長ねぎを最初に底に敷くと甘みが出て、全体の味がまとまりま す。 具材アレンジも便利で、冷蔵庫にあるものでOK。例えば「牛肉×春雨のすき焼き風」も相性抜群でした。糸こんにゃくの代わりに春雨を入れるなら、最後の3〜4分で加えると溶けにくいです。きのこ(しめじ・えのき)も、かさ増しできて食べ盛り対策に助かりました。 締めはやっぱりうどん推し。具を食べた後の煮汁にうどんを入れて2〜3分煮るだけで、甘辛だしが絡んで最高です。卵は溶き卵でつけても良いし、鍋にそのまま落として半熟にしても◎。 「すき焼き肉で、すき焼き以外を作りたい」時にもこの味付けは使えます。豆腐やねぎを多めにして、ワンパンで手早く“すき焼き風”を楽しんでみてください。



































我が家はたっぷり翌日迄食べたいので牛こま肉です。 翌日、溶き卵でとじてどんぶりが定番です👍