白だしで即席【栗ごはん】
ね、栗ごはんの素って高くない?
これさえあれば、何回でも作れちゃうよ🫶
かんたんrecipe↓↓
実は白だしと栗甘露煮があれば、炊飯器ひとつで完成!
もち米をブレンドすることで、冷めてももちもち。
秋のおきめしにぴったりの即席レシピです🍂
【栗ごはんの素いらない!白だしで即席栗ごはん】
<材料>4人分 <調理時間>10分(炊飯時間を除く)
白米 1.5合
もち米 0.5合
栗甘露煮 1瓶(約200g・汁ごと使用)
ヤマキ 割烹白だし® 大さじ1と1/2
水 適量(炊飯器の2合分目盛りまで)
【下準備】
・白米ともち米を合わせて研ぎ、30分浸水させる。
【作り方】
① 炊飯器に研いだ米を入れ、割烹白だしと栗のシロップを加える。
② 水を2合の目盛りまで入れ、軽く混ぜる。
③ 栗を加え、通常モードで炊飯。
④ 炊き上がったらさっくり混ぜ、器に盛る。
【Point🍳】
・栗のシロップごと加えるとコクがUP。
・もち米をブレンドすることで、冷めてもパサつかない。
・混ぜすぎないことで栗の形がきれいに残る。
☆*゚ 時間差で食べる家族の分は *☆
小分けにして冷凍→レンジ加熱でふっくら戻せる。
お弁当にもおすすめ。
=========================
あや|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん
◎冷めてもおいしい“時間差おきめし”レシピ🍽️
◎帰宅時間バラバラでも安心の仕込みごはん⏰
◎漬けて焼くだけ&温め直し術でフリータイム確保♨️
.
ストーリーズでは
👧🏻7歳&👦🏻3歳との日常/食卓の工夫/器あつめも更新中
.
「毎日ちがう“おかえり”を仕込む台所」からお届けします☺️
=========================
栗+秋
私がこの「白だし×栗甘露煮の栗ご飯」をよく作る理由は、味が安定しやすいのと、甘露煮のシロップごと使うだけで“コク”が出るから。炊飯器に入れて炊飯ボタンを押すだけで、それっぽく失敗しにくいのが助かります。 ■3合で作りたい時の分量目安 記事は2合(白米1.5+もち米0.5)ですが、3合に増やすならシンプルに1.5倍でOKでした。 ・白米2.25合+もち米0.75合 ・栗甘露煮:1.5瓶分(なければ1瓶+栗少なめでも) ・白だし:大さじ2+1/4(大さじ2.5弱) ・水:炊飯器の「3合」目盛りまで ※甘露煮のシロップも“水分”なので、最後は必ず目盛り優先で調整するとベチャつきにくいです。 ■甘栗・むき栗で代用するなら ・甘栗(市販の剥き甘栗):シロップがない分、仕上がりがさっぱりしがち。私は白だしをほんの少し増やすか、みりん小さじ1〜2を足して秋っぽい甘みを補います。 ・むき栗(生・冷凍):甘露煮より色が淡いので、塩ひとつまみを入れると味が締まってご飯の甘みが立ちました。 ■「赤飯×栗甘露煮(炊飯器)」っぽくしたい時 検索でよく見る組み合わせですが、私は“赤飯風”に寄せたい日は、もち米の割合を増やして(白米1:もち米1くらい)炊くことが多いです。色は小豆の煮汁が必要になるので、手軽さ重視なら「もち米多め+栗甘露煮」で食感だけ赤飯寄せにするのがラクでした。 ■よくある失敗とリカバリー ・甘すぎた:次回はシロップを少し減らし、その分を水で目盛りまで調整。今回は混ぜご飯にして枝豆や刻み大葉を足すと食べやすいです。 ・ベチャついた:炊き上がりにすぐ混ぜず、10分蒸らしてから“さっくり”。小分け冷凍→レンジ加熱で意外と戻ります。 ・栗が崩れた:混ぜすぎが原因になりやすいので、栗は上にのせて炊いて、最後も底から返す程度に。 ■お弁当・作り置きのコツ 冷めてももちもちにしたいなら、やっぱり「もち米ブレンド」が便利。私は1食分ずつラップで平らに包んで冷凍し、食べる日はレンジで温めてから少し蒸気を逃がすと、水っぽくならずふっくらしました。 栗の甘露煮が余ったら、栗ご飯だけじゃなく、刻んでサラダのトッピングや、バター少量で軽く焼いて甘じょっぱくしてもおいしかったです。











