簡単!水キムチ発酵食品 実は◯倍の乳酸菌
実は最強の発酵食品
好きな野菜でOK👌🏻
簡単!水キムチ
赤キムチの最大20倍の乳酸菌
超うす味の水々しい
サラダ感覚で召し上がれます
この野菜の汁が
冷麺のスープなんです
ぜひ作ってみて下さい
■材料(約1L分)
白菜や大根など好きな野菜400g〜500g
りんご…1/4個(細切り)
にんにく…1片(潰す)
しょうが…少々(千切り)
青唐辛子 or 赤唐辛子…1本(輪切り・省略可)
水…1L
塩…小さじ2(約10g)
砂糖…小さじ2(約5g)
米のとぎ汁…100~200ml(あれば)
作り方
①野菜はよく洗い、水気を切る。白菜は芯の部分を使うと甘みが出ます。野菜は 好きなようにカットしてOK。
②水・塩・砂糖(・米のとぎ汁)を混ぜて漬け汁を作り、清潔な保存容器に野菜と香味野菜を入れて注ぐ。
③野菜が汁につかる状態にしてフタをする。常温で発酵(夏6~12時間/冬12~24時間)。軽く酸味が出たら冷蔵庫へ移し、1~3日で食べ頃。
☺️ばあはの場合
通常より酸味が出るまで時間かかりました
💡保存目安
冷蔵で1〜2週間(清潔な取り箸を使用)
💡澄んだスープにするなら
香味野菜(にんにく・生姜・りんご)はお茶パックに入れて、香りが出たら即引き上げが良いです
夏:3~6時間/冬:10時間前後
※もちろん漬けたままでも
問題なく召し上がれます
💡味調整の目安
酸味が強い場合…冷水を少し足す
発酵が弱い場合…砂糖をひとつまみ追加して常温時間を少し延長
ーーーーーーーーー
☝️ つけ汁の使い道・おすすめ3つ
味+野菜の旨味が乗った“完成調味液”
再利用は加熱しない用途が最適です
① 冷麺のスープ(1杯分・失敗しない配合)
■材料
つけ汁…200ml
冷水 or 氷水…100ml
白だし or 鶏ガラスープの素(顆粒)…小さじ1/2
砂糖…ひとつまみ(発酵酸味の角取り)
塩…味を見てごく少々
ごま油…数滴(香り付け・省略可)
酢…必要なら数滴(酸味が弱い時のみ)
② 冷やしだし/即 席冷製スープ
■材料
つけ汁…200ml
冷水…100~150ml
白だし or 薄口しょうゆ…小さじ1/2~1
ごま油…数滴
→ きゅうり・トマト・みょうがを入れて、夏向けの冷やしスープ
③ 和えダレ(ナムル・冷菜用)
■材料
つけ汁…大さじ3
酢…小さじ1/2(酸味を立たせたい時)
砂糖…ひとつまみ(丸み出し)
ごま油…小さじ1/2
→ もやし・蒸し鶏・わかめと和えるだけ
☝️ 完成したスープを氷キューブにすると
冷麺や冷製スープとしてそのまま使えます
☝️水キムチに使う野菜
❶定番・おすすめ野菜
大根
白菜
きゅうり
キャベツ
人参
❷彩り・アクセントになる野菜
パプリカ(赤・黄)
ニラ
セリ
玉ねぎ
小ねぎ
❸スープの味を引き立てる素材
リンゴ・梨
ニンニク・生姜
青唐辛子・赤唐辛子(乾燥の糸唐辛子でも可)
☝️水キムチのポイント
❶切り方: 野菜は「ナバク・ソリギ」と呼ばれる、薄い四角(1〜2cm幅、厚さ2〜3mm程度)に切ると、早く漬かり、食感も良くなります。
❷漬け汁: 米のとぎ汁(または米粉を溶かしたもの)を使うと、乳酸菌の栄養源となり、発酵がスムーズに進んで美味しく仕上がります。
❸熟成: 1〜2日、室温で発酵させてから冷蔵庫で冷やすと美味しくなります。
その他のレシピ
👉🏻@ばあばの仕事
ーーーーーーーーー
フォローして下さると
すっっごい励みになります🙇♀️
「水キムチって何?」と聞かれることが多いのですが、私の感覚では“飲めるキムチ”みたいな発酵浅漬けです。唐辛子を控えめにできるので辛さが苦手でも食べやすく、サラダ感覚でポリポリ。しかも汁ごと乳酸菌を取り入れられるのがうれしいポイントでした。 ■ 水キムチの発酵がうまくいくコツ(失敗しがちな所) ・容器と道具はとにかく清潔に:ここが一番大事。私は熱湯を回しかけてしっかり乾かしてから使います。 ・野菜は汁にしっかり沈める:浮いている部分があると傷みやすいので、落としぶた代わりに小皿やラップで押さえると安心。 ・塩分は“薄いけど足りてる”が目安:しょっぱくはないけど、ただの水よりは味がある状態。塩が少なすぎると発酵が進みにくく、変な匂いが出やすいです。 ■ 「水キムチ 果物なし」で作りたい時の代替案 りんごや梨は自然な甘みで発酵を助けますが、ない日もありますよね。 ・果物なしで作るなら:砂糖を少しだけ(小さじ2目安)入れてOK。 ・米のとぎ汁があるなら強い味方:乳酸菌の栄養になって、発酵がスムーズに進みやすいです。 ・どうしても甘みが苦手なら:砂糖を減らして、その分“常温発酵時間を少し長め”にすると味がまとまりやすかったです。 ■ 酸味が強い/弱い時のリカバリー ・酸味が強い:冷水を少し足す、または野菜を追加して半日ほど冷蔵でなじませる。 ・発酵が弱い(酸っぱくならない):ひとつまみ砂糖を足して常温に戻す(夏なら数時間〜)。部屋が涼しい日は時間がかかることもあります。 ■ 「キムチ 乳酸菌 入ってる?」が気になる人へ 加熱された市販品や、発酵が進む前の浅い段階だと乳酸菌の実感がわきにくいことも。水キムチは“発酵して酸味が出た頃”が食べ頃なので、腸活目的ならまずはそのタイミングで冷蔵に移して、汁ごと少しずつ続けるのが私には合っていました。 ■ 風邪の時に食べるなら(刺激を控える工夫) 「風邪の時 キムチ」は刺激が心配な人もいるので、私は青唐辛子なし・にんにく少なめで作ります。温かいものが欲しい時は、つけ汁は加熱せず“冷やしスープ”として少量にして、体調に合わせて調整しています(無理はしないのが一番)。 水キムチは、野菜も汁もムダが出にくくて本当に便利でした。大根・白菜・きゅうりあたりを常備しておくと、思い立った日にすぐ仕込めます。


























ヨーグルトメーカーで作っています 常温保存で作ったら他の菌が入ってしまったのか変な味に…? りんごは一緒ににたべずに何に使うのですか?