【枝豆ポタージュ】栄養豊富!簡単朝食作り置き
枝豆は
高タンパク
食物繊維豊富
カリウムが豊富
ポタージュにすると
ビタミンB群
カルシウムも効率よく補給
むくみ解消や疲労回復
免疫力アップに役立ちます
じゃがいもは入れなくてもOK
違いは下記に説明しています
■材料
枝豆(さやから出した実)…300g
A. 玉ねぎ…1/2個(約100g)
A. じゃがいも…1個(約120g)
A. 炒め用油…適量
※分量は目安なので適当で大丈夫
水…250ml
塩…小さじ1/2前後
砂糖…小さじ1(入れなくてもOKお好みで)
牛乳or豆乳…350〜450ml
バター…15g(1〜2切れ)
※お好みでコンソメ(入れなくてもOK)
■作り方
①【準備】枝豆 は蒸す又は塩茹でして、さやから実を取り出しておく。冷凍した枝豆でもOK。玉ねぎ、じゃがいもは薄切りにする。
②鍋に材料Aの油をしいて、玉ねぎを透明感が出るまでじっくり炒める。軽く塩(分量外)をふった方が炒めやすいです。さらにじゃがいもを加えて軽く炒める。
③水を加える。蓋をして弱〜中火で10〜15分、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。
④枝豆を入れて2〜3分煮て火を止める。枝豆は長く煮すぎると香りが弱くなるので注意。バターを入れて溶かす。
⑤ 牛乳を加えて、ミキサーやブレンダーでなめらかにする。
⑥丁寧に作る場合は、温かいうちに、ざるでこします。気にならなければ、こさなくてOK。
⑦完成!温める時は沸騰させないように注意する。沸騰させると風味と喉ごしが損なわれます。
冷やして冷製ポタージュにもできます♪
💡塩味が欲しければ少し加えて、濃いようでしたら牛乳を入れて調整してお召し上がり下さい。
💡仕上げにオリーブ油を少したらすと、お店風になります。なくてもOK。
💡冷凍ストックしておくと便利です。離乳食として作り置きするのも良いですね。
☝️ じゃがいも有り
・とろみ強い
・なめらか
・飲みやすい
・優しい味
・枝豆感は少し弱まる
☝️じゃがいも無し
・枝豆の香りが濃い
・豆感が強い
・後味が軽い
・ややザラつきやすい
・“素材感”が出る
香りの良い枝豆なら
じゃがいも無しの方が枝豆が主役になる
枝豆ポタージュは栄養価が非常に高く、朝食や軽食にぴったりのメニューです。私も実際に作ってみて、冷凍した枝豆を使うことで手軽にいつでも楽しめるのがありがたいと感じました。枝豆には高タンパク、食物繊維、カリウムが豊富で、ポタージュにするとビタミンB群やカルシウムも効率良く摂取できます。むくみ解消や疲労回復、免疫力アップにも役立つため、健康志向の方には特におすすめです。 じゃがいもを入れる場合は、とろみが強くなり味わいがまろやかで飲みやすいのが特徴です。一方でじゃがいもを入れないと、枝豆の豆感や香りがより強く感じられ、「素材の良さを存分に味わいたい」という方にはこちらの作り方が向いています。私が試したところ、じゃがいも無しでも、少し粒感が残る食感が楽しく、冷製にしても美味しくいただけました。 作る際のポイントとして、枝豆は煮すぎないことが重要です。長く煮ると香りが落ちてしまうため、2〜3分の煮込みで火を止めるのがコツです。また、仕上げにオリーブオイルを少量たらすと、市販のカフェ風に仕上がって見た目も華やかになります。味の調整は塩や牛乳でお好みの濃さに調節できるので、家庭の味に合わせやすいです。 私はこのポタージュを冷凍してストックし、忙しい朝でもお湯で温めるだけで手軽に栄養摂取できる点に大変助けられています。さらに離乳食としても使えるので、小さなお子さんのいる家庭にもおすすめしたいです。枝豆が大量に手に入った時や、高タンパクでヘルシーなスープを作りたい時はぜひ試してみてください。





















