【時短レシピ】包丁使わない!具材たっぷりレタススープ
🥣材料(2人分)
・レタス 3枚
・冷凍肉団子 6個
・春雨 25g
・わかめ 7g
・卵 2個
<スープ>
・水 500ml
・鶏ガラスープの素 小さじ2/3
・塩 ひとつまみ
・しょうゆ 小さじ1
・ラー油
・ブラックペッパー 6カリカリ
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🥣作り方
①お湯を沸かして鶏がらスープの素を入れる
②冷凍肉団子を入れる
③わかめと春雨を入れ、塩、醤油、ブラックペッパー、ラー油を入れる
④レタスをちぎって入れて沈め、少し柔らかくなったら溶き卵を入れて完成!
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「冷凍肉団子って、解凍しないでそのままスープに入れて大丈夫?」と迷いがちですが、私は沸いたスープに直接IN派です。ポイントは“先に肉団子をしっかり温める”こと。水+鶏ガラスープの素を沸かしたら肉団子を入れて、再沸騰してから3〜5分ほどコトコト。ここで火が通ると、あとから入れる春雨が濁りにくく、スープも安定します。 レタス肉団子スープを「中華スープっぽく」仕上げたい時は、しょうゆを小さじ1入れて香りを立てるのが好き。さらにブラックペッパーを“6カリカリ”くらい多めにすると、味が締まってお店っぽくなります。ラー油は最後に回しかけると風味が飛びにくいです。 レタスは煮すぎるとしんなりしすぎるので、私は最後にちぎって入れて、菜箸で押さえて沈めたら30秒〜1分でOKにしています。シャキ感が少し残るくらいが食べやすく、肉団子のボリュームとも相性◎。 卵をふわふわにするコツもよく聞かれますが、溶き卵を回し入れたら“すぐ混ぜない”のが一番効きました。入れてから数秒待って、卵がふわっと固まり始めたら大きく2〜3回だけ混ぜると、きれいな花が咲く感じになります。 アレンジしたい日は「レタス+玉ねぎスープ」寄せにするのもおすすめ。玉ねぎは薄切りが理想だけど、包丁を使わない日は冷凍の刻み玉ねぎや、スライサーでOK。先に玉ねぎを煮て甘みを出すと、子どもでも食べやすい味になります。 もし具を増やしたいなら、冷凍きのこ(エリンギやしめじ)を一握り足すと、うまみと食べ応えが一気にUP。春雨は戻さずそのまま入れても作れるけど、長く煮るとスープを吸いすぎるので、食べる直前に入れるか、作り置きするなら春雨だけ別にしておくと失敗しにくいです。忙しい日の“もはやおかず”スープ、ぜひ試してみてください。















