【厚揚げの梅みぞれ】暑い日、冷たいものばかりはちょっと...そんな時に。
じめじめ暑い夏は、冷たいものばかりでは体も冷えてしまいますよね😅
そんな時にぴったり、温かいのにさっぱり食べられる「厚揚げの梅みぞれ」レシピをご紹介!
梅と大根おろしの力で、暑い日でも食欲をそそる一品に仕上がります。
梅みぞれは冷まして、豆腐にかけるだけでも美味しいです!
【材料】
(2人分)
厚揚げ 2枚
大根 5cm(150g)
梅 5個(大さじ1)
大葉 4枚
サラダ油 小さじ1
醤油 大さじ1.5
みりん 大さじ1
酢 大さじ1
水 100ml
おろし生姜 大さじ0.5
水溶き片栗粉 適量
【作り方】
1、梅干しをラップで包み叩いて種を除く
2、大葉を刻む、大根をおろす
3、厚揚げを両面こんがり焼く
4、大根おろし・梅・調味料を煮立て、とろみをつける
5、厚揚げにかけて大葉をのせる
【ポイント】
・梅はラップで包むとまな板が汚れない
・大根汁ごと使うと風味アップ
・水溶き片栗粉は少しずつ加える
私が「厚揚げをさっぱり食べたい」と思った時に一番助かっているのが、大根おろし×梅の“みぞれ”合わせです。厚揚げってコクがある分、暑い日は重く感じることもあるけど、梅の酸味と大根おろしの水分で一気に食べやすくなります。特に「厚揚げ 大根おろし」で探している人には、この組み合わせは間違いない定番だと思います。 さっぱり仕上げるコツは、厚揚げを“しっかり焼く”こと。表面がカリッとするまで中火で両面を焼くと、あとから梅みぞれをかけても水っぽくなりにくいです。逆に焼きが甘いと、みぞれの水分を吸って食感がぼやけがちでした。 梅みぞれ側は、大根おろしは汁ごと入れると香りが立っておすすめ。煮立てる時は強火にしすぎず、弱火〜中火でふつふつさせると大根の辛味が飛んでまろやかになります。とろみ付けの水溶き片栗粉(1:1)は、一気に入れるとダマになりやすいので“少しずつ”が本当に大事。私は火を弱めてから回し入れて、30秒だけ加熱して止めています。 「もっとさっぱり」寄せなら、酢をほんの少し増やすか、仕上げに追い梅を少量のせるのもアリ。逆に酸味が苦手な家族がいる時は、梅を控えめにして大葉多めにすると食べやすかったです。 薬味アレンジも便利で、OCRにもあったように“みょうが”がすごく合います。大葉+みょうがの組み合わせにすると一気に夏っぽくなって、厚揚げの副菜がマンネリしにくいです。時間がある日は、刻みねぎや白ごまを足して香りをプラスしています。 作り置き目線だと、厚揚げと梅みぞれは別々に保存が安心。梅みぞれだけ先に作って冷ましておけば、冷奴にかけてもおいしくて、「生揚げ(厚揚げ)さっぱりレシピ」を探している時の“使い回し”にもなります。私は翌日はうどんにかけて、さっぱりつゆ代わりにすることもあります。









































