サツマイモの甘さを引き立てる丸ごとレモンを使った【簡単!サツマイモのレモン煮】

さつま芋とレモンの相性は抜群。レモンの酸味がさつま芋の甘さを引き立てます。

レモンは丸ごと1個の果汁を使い爽やかさを演出。煮る時はバターを加えてコクをプラスし、弱火でなく中火から強火で一気に煮込むことで煮崩れを防ぐのがポイント。

<🍳費用目安⇒約300円>

<⏰調理時間⇒約20分>

【材料】

(3人分)

サツマイモ 300g

レモン   1個

塩     小さじ1

バター   20g

砂糖    大さじ2

水     200ml

【作り方】

①サツマイモは厚さ1cmに切り、塩水に10分ほど漬ける

②鍋にバター、砂糖、レモン汁、水を入れて火にかける

③バターが溶けたらサツマイモを重ならないように並べる

④落とし蓋をして中火で煮る

⑤汁気が少なくなってきたらタレを絡める

【ポイント】

・厚さ1cmの輪切りで食べ応えアップ

・塩水に漬けることでアク抜き&甘み引き立つ

・煮詰めは中火で短時間で行う

#サツマイモ #レモン煮 #秋レシピ

2025/11/17 に編集しました

... もっと見る同じ「さつまいもレモン煮」でも、作ってみると失敗ポイントがいくつかあったので、私が安定しておいしく作れたコツとアレンジをまとめます。検索で多い“人気っぽい味”“つくれぽ多そうな作り方”を意識するなら、ここを押さえると仕上がりが変わります。 まず、さつまいもの切り方。皮付きのまま1cm幅の輪切り(大きい輪切りは半分)にすると、食べ応えが出るのに煮崩れしにくくて扱いやすいです。薄いと火は早いけど崩れやすいので、初めてなら1cmが安心でした。 次に“塩水につける”工程。地味ですがかなり大事で、私は小さじ1の塩を入れた塩水に10分つけるだけで、アクが抜けて後味がすっきり&甘さが立つのを実感しました。つけた後は水洗いして水気をしっかり切ると、煮汁が薄まりにくいです。 レモンは「レモン汁をどれくらい入れる?」で味がぶれがちですが、レモン1個分の果汁を使うと爽やかさが出て“レモン煮らしさ”がはっきりします。酸っぱさが心配なときは、最初から全部入れずに7〜8割入れて、最後に味見して足すと失敗しにくいです。 煮方のコツは火加減。弱火でコトコトよりも、中火で落とし蓋をして短時間で煮詰める方が、形が保たれてツヤが出ました。水分がなくなる直前に、ヘラでタレを絡めるのもポイント。煮詰まり切ってから混ぜると焦げやすいので、 “まだ少しゆるい”段階で全体に回すのがやりやすかったです。 アレンジもいくつか。より“甘煮”寄りにしたい日は、砂糖を少し増やす代わりにレモン汁は控えめに。逆にさっぱりおやつにしたい日は、砂糖はそのままで仕上げにレモンの皮(黄色い部分だけ)を少量すりおろすと香りが一気に上がります。はちみつレモン煮にしたい場合は、砂糖の一部をはちみつに置き換えて、加熱しすぎないよう最後に加えると風味が残りました。 作り置きするなら、冷めると味がしみてさらにおいしいです。私は粗熱を取ってから保存容器へ入れ、翌日のおやつや副菜にしています。温め直すときはレンジで軽くでOKですが、煮汁が少ないので加熱しすぎないのがコツです。

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さつまいも レモン煮 作り方

2件のコメント

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lemon4653713587

すごく美味しそうですね❤️ 作ってみまーす🍠🍋

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いくちゃん2133

さつまいも🍠大好き(*^ω^*)