さつまいも1本で作る!甘くてほくほく「さつまいもの甘煮」

\さつまいもの甘煮/

ほくほく甘くてほっとする味🍠

お弁当にもぴったりの定番副菜です。

👉 保存して作ってみてね

栄養士POINT

さつまいもは食物繊維が豊富。

皮ごと食べると栄養も逃さず摂れます◎

【材料】(2〜3人分)

さつまいも 1本(約250g)

水 ひたひたになるぐらい

砂糖 大さじ4

みりん 大さじ1

しょうゆ 小さじ1

【作り方】

①さつまいもはよく洗い、1.5cm幅の輪切りにして水に5分さらす。

②鍋にさつまいも・水・調味料を入れて中火にかける。

③沸騰したら弱火にして15~20分煮る。

④煮汁が少なくなったら完成。

💬質問

さつまいもは甘煮派?焼き芋派?

甘さがあんまりないな~ってさつまいもの時は大さじ5ぐらい砂糖を入れちゃったりしています!!

ぜひ作ってみてね✨

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3/15 に編集しました

... もっと見る同じ「さつまいも1本」でも、仕上がりの“ほくほく感”と甘さってけっこう変わるんですよね。私が安定して「この甘さ、反則…」って言いたくなる甘煮にするために意識しているコツをまとめます。 まず、切り方。輪切りは火の通りが均一で、甘煮の基本にぴったり。厚みは1.5cm前後が食べやすくて、煮崩れもしにくいです。細めのさつまいもなら少し厚め、太めなら少し薄めにすると火が入りやすい印象。 次に「水に浸けてアクを抜く」。このひと手間で色がきれいに仕上がるし、えぐみも出にくいです。5分でも十分ですが、切ってすぐ色が濃くなるタイプの芋は10分くらい浸けることもあります。皮ごと使うと香りも良くて、食物繊維も取りやすいので、私はしっかり洗ってそのまま煮ることが多いです。 味付けのポイントは、最初に材料を全部入れて煮る“気楽さ”を残しつつ、砂糖の量を芋の甘さで調節すること。レシピの砂糖大さじ4は「しっかり甘め」なので、甘い品種(紅はるか等)なら大さじ3〜3.5にするとバランスが良いことも。逆に「あんまり甘くないな」という芋のときは大さじ5寄りにすると満足感が出ます。しょうゆは小さじ1でも、最後に香りが立って甘さが締まるので入れるのがおすすめ。 火加減は、沸騰したら弱火でコトコトが正解。強火のままだと煮汁が減る前に表面が崩れたり、味が入りにくかったりします。落としぶた(なければクッキングシートに穴をあけたもの)をすると、少ない煮汁でも全体に味が回りやすいです。 保存の目安は、粗熱を取って密閉し冷蔵で2〜3日くらい。お弁当に入れるときは汁気を軽く切ると他のおかずに味移りしにくいです。温め直すなら、鍋で少量の水を足してサッと温めると、ほくほく感が戻りやすいですよ。 同じ工程でも、芋の個体差で甘さが変わるので「芋の甘さで調節してね」を合言葉に、砂糖をちょこっと増減しながら“我が家のお気に入りの味”を見つけるのがいちばん楽しいです。

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さつまいもの甘露煮