椎茸と海老の旨みがギュッと詰まった!秋の味覚を楽しむ【しいたけ海老ハンバーグの作り方】
海老のうま味とジューシーな椎茸が絶妙にマッチした和風ハンバーグのご紹介!タネは海老や大葉、玉ねぎを混ぜ合わせ、椎茸の傘にたっぷり詰め、弱火でじっくり蒸し焼きにすることでふっくらジューシーに仕上がります。アレンジとしてはピーマンに詰めたり、蓮根で挟んで天ぷらにしても美味!バリエーション豊富で楽しめる一品です。
<🍳費用目安⇒約600円>
<⏰調理時間⇒約20分>
【材料】
(2人分)
しいたけ 4~6個
むきえび 120g
玉ねぎ 50g
大葉 4枚
醤油・酒・砂糖 各小さじ1
片栗粉 小さじ3(大さじ1)
塩 1つまみ
こしょう 少々
片栗粉 適 量
サラダ油 大さじ0.5
醤油 小さじ1
【作り方】
①椎茸の軸をみじん切り、玉ねぎ・大葉もみじん切りにする
②エビを刻んで包丁で叩く
③調味料と片栗粉を加えて粘りが出るまで混ぜタネを作る
④椎茸の内側に片栗粉をつけ、タネを詰める
⑤弱火で両面2分ずつ蒸し焼き
⑥最後に醤油を回しかけて香ばしく
【ポイント】
・椎茸の軸も美味しいので使いましょう
・タネは隙間なくしっかり詰める
・弱火でじっくり蒸し焼きが成功のコツ
「ハンバーグにしいたけ入れるとどうなる?」と気になって作ってみたら、想像以上に当たりでした。しいたけは火を入れると旨みがギュッと出るので、海老のハンバーグに入れると“和風のだし感”が増して、ソースなしでも満足感が出ます。 ■しいたけは「軸のみじん切り」が一番おいしい レシピでも触れている通り、しいたけの軸は捨てないのが正解。軸をみじん切りにしてタネに混ぜると、香りと食感がプラスされてハンバーグが単調になりません。ポイントは2つ。 ・軸のかたい石づきは落とす(口当たりが一気に良くなる) ・みじん切りはできるだけ細かく(粒が大きいとタネが割れやすい) ■エビのハンバーグをふっくらさせるコツ エビハンバーグは「叩き具合」と「水分」が仕上がりを左右します。私はむきえびをペーパーでしっかり拭いてから、半分は粗めに刻み、残り半分は包丁でしっかり叩いて“のり状”に近づけるようにしています。粗い部分がプリッと、叩いた部分がつなぎになって、食感がかなり良くなりました。 ■しいたけの傘に詰める前の一手間(剥がれ防止) 「焼いてる途中でタネが外れる」失敗をしたことがあるのですが、内側に片栗粉を薄くまぶすだけでかなり改善しました。片栗粉が接着剤みたいな役割になり、蒸し焼き中も安定します。タネは傘の奥に押し込むように、隙間なく詰めるのがコツです。 ■蒸し焼きは“弱火+フタ”で焦らない 表面をこんがりさせたくて火を強めると、しいたけから水分が出る前にタネが締まり、パサつきやすいです。私はフライパンに油を薄くひいて、傘を下にして入れたら、焼け始めたタイミングでフタ→弱火で2分、返して2分を目安にしています。仕上げに醤油を回しかけると香りが立って、ごはんが進みます。 ■アレンジ(同じタネで飽きない) ・しいたけがない日は、ピーマンに詰めても◎(肉詰め風で食べやすい) ・れんこんで挟んで焼くと、シャキッと食感が増えてお弁当にも便利 海老ハンバーグは“やさしい味”になりやすいので、醤油の香ばしさと、しいたけ(軸のみじん切り)の旨みを足すと一気に完成度が上がるなと感じました。






































こお言う美味しいの、食べたい👍 作りたいけどハードル高いかも😂