今日の旦那弁当
最近「耐熱タッパ」をお弁当箱代わりに使う日が増えました。特にガラス製はニオイ移りが少なくて、肉汁でソースを作ったようなこってり系おかずでも洗いやすいのが助かります。ただ、正直“激重”なので(笑)、持ち運びのストレスと引き換えに「温めやすさ」と「清潔感」を取ってる感じです。 耐熱タッパを選ぶときは、まず“電子レンジOK”と“耐熱温度差”の表記を確認しています。ガラスでも急冷急加熱に弱いタイプがあるので、冷蔵庫から出してすぐレンチンするより、1〜2分だけ常温に置いてから温めると割れにくい印象。フタも要注意で、フタはレンチン不可の製品もあるので、私は温めるときはフタを少しズラして蒸気の逃げ道を作っています。 汁漏れ対策はかなり大事。肉詰め系やソース系を入れる日は、(1)おかずをしっかり冷ましてからフタをする、(2)タレは少し煮詰めて水分を飛ばす、(3)タッパのフチを一周拭いてから閉める、の3つを徹底すると失敗が減りました。どうしても不安なときは、ソースだけ小さい容器に分けるか、吸水シート(またはキッチンペーパーを小さく折ったもの)を仕切りに使うと安心です。 詰め方のコツは「シンデレラフィット」を狙うこと。耐熱タッパは四角が多いので、肉詰めピーマンみたいな主役は端に寄せて固定し、隙間に副菜を詰めると崩れにくいです。私の場合、旦那用はガッツリ量が必要なので、タッパは深めを選びがち。深い分、下段が蒸れて味が落ちやすいので、レタス代わりに水分が出にくいもの(しっかり炒めた野菜、卵焼き、焼き系)を土台にするとベチャつきにくくなりました。 最後に持ち運び。ガラス製は本当に重いので、通勤カバンが辛い人には軽い樹脂の耐熱タッパもアリ。ただ、樹脂は色やニオイが残りやすいので、カレーや焼肉ダレ系の日はガラス、あっさりの日は樹脂、みたいに使い分けると快適でした。レンチンできる耐熱タッパは、お弁当作りのハードルを下げてくれるのでおすすめです。

























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