今日の旦那弁当
私の定番「ベーコン お弁当」アレンジをまとめます。ベーコンは旨みが強いので、少ない調味料でも味が決まりやすくて助かる食材。忙しい朝でも回しやすい組み合わせにすると失敗しにくいです。 ■ベーコン×玉ねぎパスタ弁当をおいしく作るコツ ・玉ねぎは最初に軽く塩を振って炒めると甘みが出て、冷めても味がぼやけにくいです。 ・にんにくはチューブでもOK。最後にバターを少し落とすとコクが出て「さめてもよい美味しさ」になりやすい。 ・味付けは「コンソメ+塩コショウ」をベースにして、仕上げにウスター(カゴメソース系)を少量。ソースの酸味が入ると弁当っぽい味にまとまります。 ■卵を入れるなら「目玉焼き」がおすすめ 写真みたいに目玉焼きをのせると、黄身がソース代わりになってパスタが乾きにくいです。私は蒸し焼きで火を入れて、黄身は半熟寄りにすることが多め。しっかり火を通したい日は、両面焼きにすると安心です。 ■味変アイデア(マンネリ防止) ・ハラペーニョ:脂のあるベーコンに辛みが合って、最後まで飽きません。 ・黒こしょう多め:ソース系の味付けと相性抜群。 ・ケチャップ少量:ナポリタン寄りにできて、家族ウケも良いです。 ■詰め方と持ち運び(IKEAタッパー派の私流) パスタは水分が出やすいので、粗熱をしっかり取ってからIKEAタッパーへ。上にベーコン具材→目玉焼きの順にのせると、麺がベチャつきにくいです。別容器でソース(ウスター少量)を持たせると、食べる直前にかけられてさらにおいしい。 ベーコン弁当は「炒める→和える→のせる」で完成するので、朝の時短にもぴったり。大食いさん向けなら麺量を増やして、具(ベーコン・玉ねぎ)を気持ち多めにすると満足感が上がります。

























もっとコメントを表示