今日の旦那弁当✨
昨日の夜ごはんがすき焼きの日って、正直お弁当作りがラクになる反面「汁が漏れそう」「ごはんがベチャっとしそう」って不安になりますよね。私も最初は失敗しました…。そこから落ち着いたのが“汁気をコントロールして詰める”方法です。 まず、理想のすき焼き(お弁当向き)のポイントは「汁が少ないのに味が濃い」状態に寄せること。市販のすき焼きのタレを使うときも、具材を温め直す際に水分を足さず、最後に強火でサッと煮詰めるとお弁当向きになります。焼き豆腐は水分が出やすいので、タレをからめたあとにフライパンの端で少し焼き付けて表面を乾かすと、驚くほど汁が出にくいです。 「すき焼き お弁当 詰め方」で一番大事なのは、ごはんとの境界を作ること。私はごはんの上にそのまま乗せず、①薄焼き卵(または卵焼き)を“仕切り”にしてからお肉を置く、②千切りキャベツや炒めた玉ねぎをクッションにする、のどちらかにしています。これだけでごはんがタレを吸いすぎず、食べる頃までふっくら。 卵は「たまご入れてフタ」で蒸し焼きにすると、半熟っぽくなりがちなので注意。お弁当ならしっかり火を通して、黄身が固まってから詰めるのが安心です。卵を別のおかず(卵焼き・ゆで卵)にして、すき焼きは“汁気少なめ”でまとめるのもアリ。 ちょい足らずのときは、紅しょうがが便利。さっぱりして肉の甘辛さが引き立つし、色味も足せます。あとは牛脂を「のせちゃえ」したい気持ち、すごく分かるんですが(笑)、お弁当は冷めると脂が固まりやすいので、入れるならほんの少しにしておくと食べやすいです。 最後に、詰める順番は「ごはん→仕切り→すき焼き(汁気切る)→焼き豆腐→紅しょうが」の順にすると安定します。今日も元気に、行ってらー!って気持ちで詰めたら、残り物でも立派な旦那弁当になりますよ。






















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