今日の旦那弁当
【チキン南蛮】
鶏モモ1.3キロ
(下味)
塩コショウ
にんにくチューブいっぱい
酒大さじ2
たまご2個
片栗粉適量
(チキン南蛮タレ)
砂糖大さじ3
酢大さじ4
醤油大さじ3
片栗粉大さじ1
※よく混ぜレンジ6007w1分半。一度取り出しよく混ぜ、ふたたび30秒温めよく混ぜる
(タルタルソース)
たまご4個
マヨネーズ、からし、粗挽きコショー、パセリ 各適量
※10月2日に調理
チキン南蛮をお弁当に入れる時、いちばん悩むのが「ベチャッとする」「タルタルが水っぽい」「味がぼやける」問題でした。私が落ち着いた“冷めても美味しい”詰め方のコツをメモします。 まず、詰め方は「甘酢だれのチキン」と「タルタル」を分けるのが基本。私はチキンにタレを絡めたら、粗熱をしっかり取ってから弁当箱へ。まだ温かいまま詰めると、湯気で衣がしんなりしやすいです。さらに安心したい日は、チキンの下にレタスやキャベツを1枚敷いて“水分の受け皿”にします。 タルタルは玉ねぎなしにすると本当に水っぽさが出にくくて、お弁当向き。ゆで卵をフォークで潰して、マヨ・からし・粗挽きコショー・パセリで味を決めます。ここでポイントは「少し濃いめ」にすること。冷めると味が弱く感じるので、こしょうを気持ち多め、からしも少し入れると締まります。 持ち運びの工夫としては、タルタルは別容器がいちばん失敗しません。私は朝は“タレを絡めたチキンだけ”を詰めて、食べる直前にタルタルをかけるスタイルにしたら、衣のサク感 が残って満足度が上がりました。別容器がない日は、チキンの上にラップを小さく敷いてからタルタルをのせると、直接触れにくくてベタつき軽減になります。 ごはんは特大おにぎりにして、チキン南蛮の甘酢だれが少しだけ染みる位置に置くと最高です(やりすぎるとベチャるので少量)。最後に、詰める順番は「ごはん→仕切り→チキン→タルタル(別orのせる)」が安定。これで“たっぷりタルタルのチキン南蛮弁当”でも崩れにくく、冷めても美味しく食べられました。






















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