【主な材料5つでできる!絶品おつまみ!】さつまいものクリームチーズディップ
【主な材料5つでできる!絶品おつまみ!】
さつまいものクリームチーズディップ
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さつまいもの優しい甘さと、
クリームチーズの濃厚なコクが
絶妙にマッチした一皿。
外側はカリッと香ばしく、
中はほくほくに揚げられたさつまいもを、
ちょっと大人の味わいのクリームチーズに
ディップして頂きます。
おもてなしやパーティーの前菜、
手軽なおつまみとして食卓を華やかに彩ります。
■調理時間目安:8分
■材料:2人分
◯さつまいも 150g
◯塩 適量
◯あらびき黒こしょう
◯クリームチーズ 80g
◯レモン 果汁 小さじ1
◯ミックスナッツ 適量
◯はちみつ 適量
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■作り方
[下準備]
クリームチーズは常温に戻し、ペースト状になるまで混ぜておく。さつまいもは皮付きのまま、1cm角のスティック状になるように切る。ミックスナッツは砕いておく。
①フライパンにさつまいもを並べ入れ、サラダ油をさつまいもが少し浸かる程度まで入れ、中火で揚げ焼きにする。
②さつまいもが冷める前に塩、あらびき黒こしょうを全体にふる。
③ボウルにクリームチーズとレモン果汁を入れ、なめらかになるまで混ぜ、ココットなどの小さい容器に入れる。
④別の器に、②と③を盛る。③のクリームチーズの上に、ミックスナッツを散らしてはちみつをかける。
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■Tips
*さつまいもはじっくり揚げ焼きにすることで、甘みを引き出すことができる。
*クリームチーズを常温に戻すことで、ダマにならずなめらかなディップになる。
*お好みでシナモンパウダーをかけると、より風味豊かに仕上がる。
この「さつまいも×クリームチーズディップ」、初めて作ったときは“甘い×しょっぱい”のバランスが想像以上でびっくりしました。ここでは、さつまいもディップソースとして失敗しにくいコツと、相性のいいスパイス(ピンクペッパー含む)アレンジを補足します。 まず、さつまいもは「揚げ焼き」で甘みを出すのがポイント。1cm角のスティック状に切ったら、フライパンに重ならないように並べて、サラダ油を“少し浸るくらい”入れて中火。私は途中でフライパンを軽く揺すって転がすように焼くと、角が均一にカリッとして見た目もきれいになりました。竹串がスッと入るくらいまで火が通ったら、熱いうちに塩・あらびき黒こしょうを全体に。冷めてからだと味が入りにくいので、ここだけはスピード勝負です。 クリームチーズ側は、常温に戻すのがベストですが、急いでいる日はレンジで10秒ほど温めて柔らかくしてから混ぜています。レモン果汁小さじ1を入れると、後味がさっぱりして“おつまみ感”がぐっと上がりました。甘めが好きならはちみつを多め、ワイン寄りにしたい日ははちみつ控えめで黒こしょうを少し増やすのがおすすめです。 「ピンクペッパーとクリームチーズの相性」もかなり良いです。ピンクペッパーは辛味というより華やかな香りが立つので、クリームチーズのコクを重く感じさせず、見た目も一気におもてなし仕様に。私は仕上げに2〜3粒を指で軽く潰して散らします(潰すと香りが立ちやすい)。ミックスナッツ+ピンクペッパーの組み合わせは、甘いさつまいもに“カリカリ感”と“香り”が足されて、箸が止まりません。 ディップソースの食べ方アレンジも便利で、さつまいも以外に、クラッカーやバゲット、野菜スティック(きゅうり・セロリ)にも合います。余ったクリームチーズディップは、ベーグルに塗ったり、温野菜に添えたりすると翌日も楽しめました。ちょっと大人の味わいにしたい日はシナモンパウダーをひと振り、さらに爽やかにしたい日はミントを少し添えるのもおすすめです。





















